投稿者: HODA

  • 高度な質問掲示板を作成できるWordPressテーマ Discy

    高度な質問掲示板を作成できるWordPressテーマ Discy

    みなさんこんにちは!

    今回はWordPressテーマに追加ご紹介します!

    質問掲示板を作成できるテーマ

    今回ご紹介するテーマを使うと一瞬で質問掲示板のようなサイトを作ることができます。イメージで言うとYahoo知恵袋Quoraのようなサイトで、ユーザーが自由に質問を投稿できて、別のユーザーが自由に回答をすることができます。また、ベストアンサーを選んだり、質問や回答をしたらユーザーにポイントが付与されて、それに応じて「専門家」などのバッジを付与することもできます。

    掲示板機能は、ビジネスのサポート掲示板に利用したり、単に特定のジャンルに絞った掲示板などのビジネスに使うと面白いと思います。(自分も今はこのテーマを使って、特定の分野に絞った質問掲示板の作成を考えています。)

    Discy

    そんな掲示板を一瞬で作成できるのが「Discy」というテーマです!

    ここのサロンで紹介しているテーマやプラグインは海外のマーケットで販売数が多く、平均評価も高くてある程度信頼できるものを紹介しています。ただ、こちらのテーマに関してはその中でもトップクラスで高評価です。

    ↑なんと、206人がレビューをして平均が5.0点(/5.0満点中)というスーパーすごい評価をたたき出しています。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://themeforest.net/item/discy-social-questions-and-answers-wordpress-theme/19281265

    DEMOページ→ https://2code.info/demo/themes/Discy/Main/

    価格 : 59ドル[/su_note]

     

    機能

    • レスポンシブデザイン
    • 簡単に設定できるコントロールパネル
    • ヘッダーのデザイン設定
    • フッターのデザイン設定
    • 質問・回答に高評価と低評価がつけれる
    • 投票式の質問を作成可能 例 https://2code.info/demo/themes/Discy/Main/question/should-i-start-with-django-or-javascript/
    • 高度な質問フィルター
    • 質問タイプ「受け付け中」「締切済」「回答済」
    • フロントページから簡単に質問を編集可能
    • ベストアンサーをきめることが可能
    • ユーザーポイントと、バッジシステム(質問や回答をしたらポイントを付与でき、ユーザーが質問回答するように動機付けすることが可能)
    • ユーザープロフィールページ 例 https://2code.info/demo/themes/Discy/Main/profile/ahmed/
    • 日本語に翻訳可能

    という感じで、高度なQ&A掲示板を作成するには十分な機能が揃っています。DEMOページを見ていただくとわかりますが、かなり洗礼されているテーマだと思います。

    英語ですが、オンラインドキュメントもしっかりと用意されています!

     

    個人的に好きな部分

    高機能でスタイリッシュなテーマですが、個人的に好きな部分はSEOの部分です。実はデモサイトはGoogleの検索で実際に見つけることができるのですが、以下のように表示されます。

    SEO用語になってしまいますが、このテーマには自動的に「リッチスニペット」という設定がされています。一種のSEO対策の機能なのですが、質問がGoogleにインデックスされる時に回答数の情報も検索結果に表示されるようになります。

    一般的にリッチスニペット情報があるページはユーザーに役立つ情報が多いのでSEO的に有利とされています。ですので、このテーマでサイトを作成して、質問コンテンツがGoogleにインデックスされると割と検索に引っかかりやすくなると思っています。

    実は国内の質問掲示板サイトではまだこの機能が実装されているサービスはほとんどありません。Yahoo知恵袋には実装されていますが、他の国内質問掲示板サイトにはまだこの機能があるサイトはそんなにないので、このテーマで掲示板サイトを作れば競合サイトに勝てる見込みは十分にあります。この機能のこともあって、個人的にはこのテーマでニッチなサイトの掲示板を作ってうまく集客できればビジネスになると考えています。

    こんな方に便利

    • ある特定のテーマの掲示板サイトを作成したい
    • ビジネスのサポート掲示板を作成したい
    • ユーザーが交流できて自由に書き込める掲示板が欲しい

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?今回紹介した Discy はデザイン的にも、機能的にもかなりオススメのテーマです。サポート掲示板に使うのもいいですし、特定のジャンルに絞ってyahoo掲示板のようなサイトを作るのも全然ありだと思います。SEO対策もしっかりと考えられているので、サイト公開後もしっかりとコンテンツを追加できる仕組みを作れれば検索からの流入も十分に考えられます。

    WordPressで掲示板といえば「bbPress」ですが、それよりも遥かに便利な掲示板を構築可能です。

    ちなみにですが、同じ作者が作成した 「Ask me」という姉妹テーマもあるので、こちらも確認していただければと思います。
    https://themeforest.net/item/ask-me-responsive-questions-answers-wordpress/7935874

    こちらのテーマの正規版は持っていませんが、ライセンス切れのクラック版ならありますので、設定画面などの中身を見ていたいという方は掲示板で教えていただければと思います! 😄

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://themeforest.net/item/discy-social-questions-and-answers-wordpress-theme/19281265

    DEMOページ→ https://2code.info/demo/themes/Discy/Main/

    価格 : 59ドル[/su_note]

    掲示板はこちら

  • 【初心者向け】ウィジェットの表示設定に条件をつけれるプラグイン「Widget Options」

    【初心者向け】ウィジェットの表示設定に条件をつけれるプラグイン「Widget Options」

    こんにちは!今回は初心者向けの無料プラグインのご紹介をします!

    ウィジェットの表示非表示を自由自在にする

    最近のWordPressのテーマはすべてモバイルフレンドリーになっています。ですので、スマホでの表示方法はほとんど気にすることなくページの製作ができますが、ユーザービリティをしっかり考慮しようとすると、PC用の表示とモバイル用の表示ではコンテンツを変更した方がいい場合もあります。

    ↑例えばこちらは普通のWPサイトのレイアウトですね。こちらがモバイル用になると、メインコンテンツの下にサイドバーが配置されるようになります。

    通常は特に問題はないのですが、サイドバーがかなり長かった場合はメインコンテンツからフッターに行くまでにかなりスクロールする必要があります。これがいいかどうかはそのページの内容次第ですが、PCとスマホでウィジェットの内容を変更した方がいい場合もあります。

    他に例を挙げると、例えばPC用のウィジェットは上記画像内の「新着情報」のような表示方法でいいかもしれませんが、モバイル表示の場合はサムネイルを大きめにしたり、2カラムにして見やすくする工夫があるかもしれません。

    Widget Options

    さて、そんなウィジェットの表示設定をコントロールできる無料プラグインがあります。「Widget Options」という無料プラグインです!

    Widget Options – The #1 WordPress Widget & Block Control Plugin

    ↑こちらの、恐竜がトレードマークのプラグインはウィジェットの表示方法を色々な形でルール付けすることができます。

    機能

    こちらのプラグインを有効にすると、「外観」>「プラグイン」の下に以下のようなオプションが表示されます。

    ページに関するルール

    こちらを設定すると、指定したページやカテゴリーのみで表示したり、指定したページで非表示にしたりすることができます。トップページだけに表示した項目があったり、指定したカテゴリーの記事にだけ表示した内容がある時に便利です。

     

    デバイスに関する表示

    こちらはデバイスに関するルール付けができます。

    揃え方のルール設定

    こちらでは、ウィジェットの左揃え、中央揃えなどの設定ができます。有料版だと、デバイスごとの設定ができます。

     

    ユーザーの役割でのルール設定

    こちらでは、ログインユーザー、ゲストユーザーでのルール付けができます。ユーザーに登録してもらうようなサイトでは、登録ユーザーと、非登録ユーザーでウィジェットの表示方法が変わってくると思うので、便利です。

     

    その他のルール設定

    その他の設定として、「タイトルを隠す」ことや、Class/IDの設定や、ロジック設定が可能です。ロジック設定では細かい条件設定ができます。詳しくはこちらから

     

    こんなサイトに便利

    • モバイルの離脱率が高いサイト
    • ページの滞在時間が短いサイト
    • 会員制のサイトで、コンテンツの表示を変えたい場合

    など、ほとんどのサイトに当てはまると思います!

     

    今回のテーマを取り上げた理由

    今回のテーマを取り上げた理由は、僕自身が運営しているサイトの分析をしていて、スマホではスマホ用のウィジェットの表示設定が必要だと思ったからです。このサイトでもユーザーの行動が録画できるプラグインをご紹介しましたが、最近 「hotjar」というヒートマップツールを使って、自分の運営しているメディアを分析してみました。hotjarはヒートマップが見れるだけでなく、コードをサイトに追加するだけで、簡単に訪問ユーザーの行動を録画することができるツールです。

    hotjar : https://www.hotjar.com/

    ↑無料プランがあるので、お試しができます。

    こちらのツールを使って録画した内容を見ていると、ユーザーが結構すぐにページ離脱してしまうことに気づきました。特にスマホユーザーは記事の途中や記事を読み終えてすぐにページから離れてしまうということがわかったので、ユーザーがページ離脱する前に関連記事を表示させたり、広告に誘導するように思いました。録画した内容を分析して、今回のプラグインを使ってスマホ用にウィジェットを修正したら滞在率と1人あたりのページ数が改善できました。

    あと、ポイントとしてはスマホでページを見たときにページ読み込み速度が遅いと、訪問する前にページを閉じられてしまうので、スマホの時にはウィジェットを少なくした方がいいかもしれません。

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?サイトの使いやすさを考えるなら、PCとスマホでウィジェットの表示方法を変える必要は十分にあります。Google Analyticsを使ってる方はわかると思いますが、最近はスマホからのアクセスが半数以上あることもおかしくありません。WordPressのサイトはどうしてもPC画面で編集するのでパソコン優先になりがちですが、スマホで見たときもどうなるかを考えてユーザーが別のページに飛んでくれるようにしたり、商品を購入してくれやすくするように工夫する必要があります。

    無料プラグインなので「プラグイン」>「新規追加」で「Widget Options」と入力することで簡単にインストールできるので、是非お試しください!

  • 新規ユーザーをガイドしてUIを上げるプラグイン「WP Ultimate Tours Builder」

    新規ユーザーをガイドしてUIを上げるプラグイン「WP Ultimate Tours Builder」

    みなさん、こんにちは!

    今回も便利な海外WordPressプラグインについてご紹介します。

    新規ユーザーにサイトの使い方を説明する

    今回のプラグインを利用すると、新規ユーザーがサイトを訪れた時にどのボタンがどの役割をするかや、この部分はこういう機能ということをガイドすることができます。

    例えばこちらのページのような感じです。 https://wordpress-ultimate-tours-builder.com/

    ↑リンク内の、「LIVE DEMO > Show me the feature」へ進むと確かめることができます。

    実際はこんな感じです。↓

     

    海外ではこのように、ユーザーをガイドする機能を「Tour ツアー」と読んでいます。ユーザーにとって初めて訪れるサイトは操作がわかりにくいことがありますよね。

    そんなユーザーに適切に説明を行ない、ページ離脱率を下げるためにこのツアーの機能は有効だとされています!

    WP Ultimate Tours Builder

    そんな便利な機能を簡単に実現してくれるのが 「WP Ultimate Tours Builder」です。こちらはコードの知識がなくても簡単に指定したページにツアーを作成することができます!

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/wp-ultimate-tours-builder/24096901

    DEMOページ→ https://wordpress-ultimate-tours-builder.com/

    価格 : 29ドル[/su_note]

     

    機能

    • ツアーはサイトのページナビゲートできます
    • 利用者へのウェブサイトの表示をフルスクリーンテキストをし、ダイアログウィンドウ
    • その強力な条件付きシステムにより、必要な条件に応じて異なるステップを表示できます
    • ツアーでは、表示された要素をクリックして続行するようにユーザーに依頼できます
    • フロントエンドまたは、バックエンド側のツアーを作成可能
    • ツアーのスタイル、アニメーション、色をカスタマイズするための多数のオプション
    • 各ツアーは、特定のユーザーロールに対してのみアクティブ化できます
    • ツアーは自動的に開始するか、ユーザーが特定の要素をクリックすると開始できます
    • 完全にレスポンシブ
    • 完全に翻訳可能(.po対応)
    • インポート/エクスポートシステム
    • 6か月のサポートが含まれます (正規で購入した場合)

     

    実際に使ってみました

    実際に利用してみました!動画をご確認ください!

     

    こんな方にオススメ

    • 新規ユーザーの離脱率が高い
    • サイトの使い方についてユーザーから質問が多い
    • サイトの説明を丁寧に行いたい

    この機能はブロガーの方よりかは、ビジネスページで使うことの方が多いと思います。ユーザーに登録をしてもらって、マイページの説明をしたり、商品販売ページでガイドするのに便利です。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか? こちらのプラグインを使うことで、簡単にツアーを作ることができます。ただし、動画の中でも説明をしていますが、あまりしつこく表示されてしまうとユーザーもうんざりしてしまうので、1ユーザーに1度だけ表示するように設定するのをオススメします!

    こちらのプラグインは正規版はありませんが、クラック版ならありますのでお渡しすることは可能です。(ただし、正規版ではありませんので、不具合などは保証できません。テストサーバーなどで動作を確認してからご利用ください。) 掲示板はこちら

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/wp-ultimate-tours-builder/24096901

    DEMOページ→ https://wordpress-ultimate-tours-builder.com/

    価格 : 29ドル[/su_note]

  • WordPressで会員制のサイトをつくるUltimate Membership Pro プラグイン

    WordPressで会員制のサイトをつくるUltimate Membership Pro プラグイン

    みなさん、こんにちは!

    今回はご要望が多かった、会員制のサイトを作成するためのメンバーシッププラグインをご紹介します!

    WordPressのサイトをメンバーシップ制にする。

    会員制の仕組みを取り入れることは、WEBサイトをマネタライズ化するにはとてもいい方法だと思います。実際にこちらのサロンも会員限定のブログや掲示板を提供しています。ただ、このサロンの場合はCAMPFIREコミュニティの力をお借りしているので100%WordPressで作った会員制サイトとは言い切れませんが、、笑

    今回はWordPressだけで会員制のサイトを作成可能なプラグインをご紹介します!

    Ultimate Membership Pro

    無料のWP会員プラグインはいくつかありますが、恐らくどれもが機能不足という感じだと思います。また、機能不足が故に日本のマーケットに合わないものが多いという印象を受けました。

    実は海外のマーケットを見てみると有料会員プラグインは有名なものがいくつかあります。ただ、今回は「Ultimate Membership Pro」というプラグインについてご紹介していきたいと思います。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/ultimate-membership-pro-wordpress-plugin/12159253

    DEMOページ→ https://demoiump.wpindeed.com/

    価格 : 49ドル[/su_note]

     

    このプラグインを使うとできること

    ※一部はGoogle自動翻訳で翻訳しています。

    • 一回払いのメンバーシップの発行
    • 月額課金型のメンバーシップの発行
    • 無制限のメンバーシッププランの作成
    • 無料会員メンバーシップの発行
    • SNSログインとの連携
    • 会員によってヘッダーメニューのコンテンツを変更
    • 会員しか見れないコンテンツ制限
    • 固定ページを会員のみに表示する/ゲストユーザーを別ページにリダイレクトさせたり、別のコンテンツを表示させる
    • Paypal, Stirpeなどで支払いを行う
    • 登録時のEメール認証機能
    • 様々な「登録」「ログイン」テンプレート
    • 日本語に翻訳可能

    など様々な機能があります。

    メンバーシップの期間も複数設定が可能

    一言にメンバーシップと言っても、このプラグインを使うと様々な形式のタイプを作成することができます

    ①ライフタイム制:ユーザーは、終了期限なしでアクセスできます。支払いを続けている限り無制限に更新される。

    ②制限メンバーシップ:ユーザーは、アクセスが期限切れになるまでの日数/週数/月数/年数に基づいて固定された時間を設定されます。試用トライアルに活用できます。

    ③指定された期間のみ有効: ユーザーは、いつ登録されたかに関係なく、特定の期間のみアクセスできます。休暇期間などのプロモーションに非常に便利です。

    ④定期的期間:ユーザーは、アクセスが更新される日/週/月/年などの定期的な時間に基づいてアクセスできます。定期的なサブスクリプションレベルに非常に便利です。

    ⑤期限切れ後のレベルも設定可能:メンバーシップの有効期限が切れたあとに、必要に応じて別のレベルに自動的に置き換えられます。

     

    複数の請求オプションが設定可能

    ①一回払い: 登録ユーザーに1回の支払いが要求されます

    ②定期払い(定期課金):登録ユーザーに定期課金を要求できます。定期的な期間は、「アクセス」セクションに設定された「定期的な期間」に基づいています。

    ③制限付き:定期購入の制限は購読しているユーザーに要求されます。いくつかの期間利用可能なプロモーションアクセスに非常に便利です。

    ④試用期間–特定の期間またはいくつかの繰り返しサイクルを無料試用または少額の料金で提供できます。

     

    販売サイトからいくつか画像をご紹介します!

    ↑こちらはユーザーのマイページにあたるページになります。

     

    ↑わかりやすいように日本語を追加しました。

    動画で説明!

    動画内で言っていたコンテンツロッカーはこのような形になります↓↓

    https://demoiump.wpindeed.com/membership-content-locker/

     

    こんな方にオススメ

    • 会員制のサイトを構築したい方
    • ゲストユーザーと、登録ユーザーとで表示するコンテンツを制限したい方
    • ユーザーから定期的に課金を設定したい方

    などにオススメです。

     

    他の会員制プラグイン

    ちなみに、海外有料プラグインで他の候補も上げておきますね。

    WP Membership https://codecanyon.net/item/wp-membership/10066554

    ARMember https://codecanyon.net/item/armember-complete-wordpress-membership-system/17785056

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか? 他にもいくつかメンバーシップ系のプラグインはありますが、この「Ultimate Membership Pro」が一番高機能で使いやすいと思います!実際にクライアント案件で何度か利用しましたが、機能が多すぎてすべては使いこなせていませんが、、笑

    会員制のサイトに必要な「コンテンツ制限」「定期課金」機能は備わっているので、それだけでも簡単に会員制のサイトが構築できるかと思います!プラグインに関しまして何か疑問がありましたら、メッセージやコメントでお聞きしていただければと思います!

    こちらも正規版がありますので、メッセージやコメントで教えていただければお渡しすることができます!

    ↑最近確認しましたら、ライセンス設定が厳しくなっており1サイトに1つの有効なプラグインしか利用できなくなってしまいました。お試し版としてお渡しすることができますが、機能が制限されていますので、フル機能を利用したい場合は販売ページよりご購入ください。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/ultimate-membership-pro-wordpress-plugin/12159253

    DEMOページ→ https://demoiump.wpindeed.com/

    価格 : 49ドル[/su_note]

    掲示板はこちら

  • WordPressクラウドファンディングサイトのテーマ「Backnow」

    WordPressクラウドファンディングサイトのテーマ「Backnow」

    みなさん、こんにちは!

    今回は海外WPのテーマについてご紹介します!

    クラウドファンディングサイトを構築する

    ここ数年、クラウドファンディングというシステムが流行っています。資金を調達するために、大勢の人からご支援を募り、その代わりにリターンを渡すというシステムです。多くの支援者で目標金に向かっていく仕組みで、資金調達がしやすい資金調達方法となっています。国内ではReadyfor, CAMPFIREなどが有名ですね。

    今回はそんなクラウドファンディングのプラットフォームを簡単に作成できるテーマをご紹介します。

    Backnow

    今回ご紹介するクラウドファンディングを作るのに最適なテーマは「BackNow」というテーマです。他にも色々とありますが、個人的にはこのテーマが1番スタイリッシュで日本人向けだと思います!

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://themeforest.net/item/backnow-crowdfunding-and-fundraising-wordpress-theme/21055583

    DEMOページ→ https://demo.themeum.com/wordpress/backnow/

    価格 : 54ドル[/su_note]

    ※テーマの作者は WP Crowdfunding というクラウドファンディング用の無料プラグインでも利用可能と言っていますが、WP Crowdfunding Proの有料版をオススメします。無料版だと、リターンを1個しか設定ができません。

     

    機能

    • WP Crowdfundingプラグインとの連携
    • レスポンシブでモバイル対応
    • 配送予定日を伴う報酬システム
    • WooCommerceベース
    • カスタマイズの最大限の柔軟性
    • 募金機能
    • 寄付機能
    • 高度なWPカスタマイザー+
    • Elementor Page Builderとの連携
    • 言語翻訳のサポート
    • 高度なカスタマイザーオプション
    • Googleフォントのサポート
    • Contact Form 7プラグインのサポート
    • MailChimpプラグイン
    • 100%SEOフレンドリーでSEO最適化
    • 豊富なドキュメント

    という感じで高機能です。もちろん日本語に翻訳可能です。

    実際に利用しています

    実は僕はこのテーマを使って、クラウドファンディングサイトを構築・運営を行っています。

    ↑よさこい専用のクラウドファンディングサイトの「よさファンド」というサイトを運営しております。ありがたいことに、実際に140万円のご支援をいただいて、プロジェクトを達成したチームもいらっしゃいます。

    このように実際に日本のマーケットでも利用ができるので、色々なニッチでのクラウドファンディングサービスを展開することができると思います。

    設定画面

    ↑ BacknowはWooCommerceベースで動作します。通常の商品登録画面に加えて、クラウドファンディングに関する情報を編集することができます。

     

    ↑リターンはこのように設定をすることができます。

     

    ↑WooCommerceに関する詳細設定も可能です。

     

    ↑こちらはオーナーさんが見ることが可能な統計ダッシュボードです。ReadyforやCAMPFIREのようにプロジェクトの達成具合を見ることができます。

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?このテーマを利用すれば割と簡単にクラウドファンディングサイトを構築することができます。ワンクリックインポート機能もあるので、DEMOサイトのようなサイトは一瞬で作成可能です。支援者が利用できる支払い方法はWooCommerce経由で行われるため、StripeやPaypalはもちろんのこと、その他連携している支払い方法も利用可能です。クラウドファンディングのサイトはニーズがあると思うので、こちらのテーマで作成してみてはいかがでしょうか?もし興味のある方は、僕の正規版をお渡しすることができるので、掲示板で教えていただければと思います!

  • サイト上に投票機能を追加するならこれ!TotalPoll Pro

    サイト上に投票機能を追加するならこれ!TotalPoll Pro

    みなさん、こんにちは!

    今回はWordPressプラグインについてご紹介していこうと思います!

    サイト上に投票機能を追加する

    最近はTwitterでよく見かけますが、投票機能ってありますよね。投票機能は簡単に読者の方からの意見を聞くことができるツールなので、とても便利です。今回はそんな投票機能を簡単に追加できる海外プラグインをご紹介します!

     

    TotalPoll Pro

    投票系のプラグインはたくさんありますが、恐らくTotalPoll Proはその中でもトップクラスで使いやすく、そして高機能なプラグインだと思います。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/totalpoll-pro-responsive-wordpress-poll-plugin/7647147

    DEMOページ→ https://totalsuite.net/product/totalpoll/demo/simple-poll/

    価格 : 29ドル~[/su_note]

    29ドルということなので、比較的お手頃価格のプラグインになります。DEMOサイトは左上のメニューから色々なパターンを選択することができます。また、DEMOアカウントもあるので、実際の管理画面からどのように投票を作成するのかを見ることができます。

     

    ↑このように、アンケートの作成方法を見ることができます。

     

    機能

    • TotalPollを使用すると、60秒以内にアンケートを作成できるようになりました!そのユーザーフレンドリーなインターフェースは、投票作成を簡単にするために巧みに設計されました。
    • モバイルファースト
    • SEOフレンドリー
    • 「ようこそメッセージ」または「ありがとうメッセージ」が必要ですか?私たちはあなたの背中を持っています!
    • 有権者から追加情報を収集することは、これほど簡単ではありませんでした。独自の5つの異なるフィールドタイプを使用すると、すべてを完全に収集できます。
    • 定期的な投票追跡が簡単になりました。投票を毎日、毎週、毎月追跡できるようになりました。さらに、votesを使用してカスタムフィールド値を追跡できます。
    • テキスト、画像、ビデオ、音声、ショートコード、さらにはHTMLを使用して、投票をさらに魅力的にしましょう。
    • Totalpollは、ショートコード、ウィジェット、直接リンクなど、あらゆる場所で投票を統合します。
    • 情報ログ(ステータス、IP、ブラウザ、時間)を使用して、すべての投票をトレースバックして、不正行為の試みを特定します
    • Totalpollの投票数と結果を減らす機能により、訪問者が投票に投票したり、結果を確認したりできる条件を簡単に指定できます。
    • 日本語にも翻訳可能

    ※Google翻訳より

     

    ↓各投票の統計情報を詳しく見ることができます。

     

    ↓不正防止のために、誰がどのブラウザから投票をしたのかも確認できます。

     

    こんな方にオススメ!

    • 自分のサイトで読者からの意見を聞きたい方
    • SEO対策で、ユーザーのページ滞在時間を上げたい方

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?サイトに投票機能を追加することで、ユーザビリティを高めることができ、ユーザーの滞在時間も増えるのでSEO的にはいい効果があります。TotalPoll Proは導入するだけでユーザーとインターラクティブな交流ができるので、導入しても面白いプラグインだと思います。海外のサイトを色々見ていると、投票機能があるサイトが多々あるので、日本もトレンドもその内そうなる気がします。掲示板はこちら

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/totalpoll-pro-responsive-wordpress-poll-plugin/7647147

    DEMOページ→ https://totalsuite.net/product/totalpoll/demo/simple-poll/

    価格 : 29ドル~[/su_note]

  • WPの管理画面を見やすくする Admin Columns Pro

    WPの管理画面を見やすくする Admin Columns Pro

    みなさん、こんにちは!

    今回は海外のWPプラグインについてご紹介します!

    WordPressの管理画面をさらに見やすくする

    今回のプラグインを利用すると、WordPressの管理画面を見やすくすることができます。例えば、通常のWordPressの投稿管理画面はこのようになります。

    投稿 ‹ unicorn test — WordPress

    ↑のように、通常ですと

    • タイトル
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    • コメント
    • 日付

    の表示が可能です。また、この項目は「表示オプション」から表示/非表示の設定が可能です。

     

    Admin Columns Pro

    さて、普通の状態でも投稿情報が確かに見やすいですが、Admin Columns Proのプラグインを利用すると以下のようにカスタマイズすることができます。

    ↑これは、ほんの一つの例ですが、このように投稿一覧に

    • アイキャッチ画像
    • 抜粋
    • 最終更新日
    • 文字数
    • パーマリンク

    など便利な情報を追加することができます!SEOの管理をしている場合は文字数などの情報はひと目で見れるので便利ですね!また、アイキャッチ画像も設定できるので、どのような記事かをひと目で見ることができます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://www.admincolumns.com/pricing-purchase/

    公式ページ→ https://www.admincolumns.com/

    価格 : 49ドル~[/su_note]

    無料版もあります。 → https://wordpress.org/plugins/codepress-admin-columns/

    ※今回の記事の機能などはすべて有料版についてになります。

     

    機能

    管理画面をカスタマイズできる Admin Columns Pro ですが、細かい機能についてご紹介したいと思います!

    投稿ページ以外にも様々な一覧ページに対応。

    投稿ページ以外にも、固定ページ、ユーザー、メディア、WooCommerce製品、カスタム投稿ページなどにも対応

     

    フィルターリング機能の追加

    高度なフィルターを追加できるので、記事数が多い時に検索が可能。

    インライン編集機能があるので、一覧画面からコンテンツの編集が可能

    クイック編集より便利なインライン編集機能を使うことで、いちいち編集画面を開かなくてもOK

    高度な一括編集機能

    一括でタグの追加やカテゴリーの編集が楽に。デフォルトの一括編集機能よりも便利です。

    その他の機能

    • コラムが横に長くなってしまった場合の横スクロール機能
    • ユーザーの役割によって表示を変更
    • マルチサイトに対応

    と高機能になっています!

     

    こんな方におすすめ

    こちらのプラグインは、WordPressを利用しているどんな方にも適していると思います。特にコンテンツが多い利用者の方にはおすすめです!

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?Admin Columns Proを使いこなすことで、WordPressのコンテンツ管理がとても楽になります。僕も実際に利用していて、ブログ記事の管理がとても楽になりました。過去記事の文字数などを一目でわかるので、SEO的に足りない記事があれば加筆するようにしています。無料版もあるので、まずは無料版を試して気に入ったら有料版にスイッチするのでもいいと思います!掲示板はこちら

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://www.admincolumns.com/pricing-purchase/

    公式ページ→ https://www.admincolumns.com/

    価格 : 49ドル~[/su_note]

  • Elementorの機能をさらに強化できる有料アドオンのご紹介!

    Elementorの機能をさらに強化できる有料アドオンのご紹介!

    みなさんこんにちは!

    今回も海外のWordPressのプラグインについてご紹介しようと思います!

    Elementorを強化する!

    今回は無料なのに最強のWordPressのページビルダーであるElementor(エレメンター)プラグインのアドオンについてご紹介します。僕は普段仕事や自分のWebメディアを制作する時はすべてElementorを使ってトップページや固定ページを作ったりします。

    WordPressのページビルダーといえば、「Visual Composer (ビジュアルコンポーザー)」も有名ですが、個人的にはElementorの方が遥かに使いやすくて、拡張性もあるので使っています。また、Elementor自体は無料で使えるので簡単なページなら無料版でも全然活用することができます。

    ただ、今回はそんなElementorをもっと便利にすることができる海外の有料アドオンを僕が知っている限りご紹介していこうと思います!

    ElementsKit

    ElementsKit を使うことがかなり多くのエレメントをサイトに追加することができます。名前にキットと入っているので、パーツが増えるだけでなく、セクション丸ごとインポートすることも可能です。ちなみに、このサイトでもこちらのアドオンを使っています。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://products.wpmet.com/elementskit/

    DEMOページ→ https://products.wpmet.com/elementskit/

    価格 : 89ドル~[/su_note]

     

    Elementor Pro

    こちらは公式のElementorの有料版です。無料版にはない追加のエレメントをゲットすることができます。また、共通のフッターとヘッダーもElementorでデザインすることができるようになります。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://elementor.com/pro/

    価格 :49ドル~[/su_note]

     

    Element Pack(Pro)

    こちらもかなり作りこまれているエレメントが揃っている有料アドオンです。 DEMOを見ているだけでワクワクするエレメントがたくさん揃っています。 たったの24ドルなので、これは全然買ってもいいアドオンになります。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/element-pack-addon-for-elementor-page-builder-wordpress-plugin/21177318

    DEMOページ→ https://elementpack.pro/elements-demo

    価格 : 24ドル~[/su_note]

     

    Dynamic Content for Elementor

    こちらは上で紹介したものとはすこし異なったエレメントが多い印象があります。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://www.dynamic.ooo/

    DEMOページ→ https://www.dynamic.ooo/

    価格 : 79ドル~[/su_note]

     

    Essential Addons for Elementor

    こちらも、ファンシーなデザインのエレメントが多いです。どんなサイトのデザインにもマッチすると思います。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://wpdeveloper.net/plugins/essential-addons-elementor/

    DEMOページ→ https://essential-addons.com/elementor/demos/

    価格 : 29.97ドル~[/su_note]

     

    Elementor Extras

    こちらも、ファンシーなデザインのエレメントが多いです。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://shop.namogo.com/product/elementor-extras/

    DEMOページ→ https://shop.namogo.com/elementor-extras/widgets/posts/(右上のWidget & Extesionsから見ることができます。)

    価格 : 26ドル~[/su_note]

     

    Ultimate Addons for Elementor

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://uaelementor.com/pricing/

    DEMOページ→ https://uaelementor.com/(上のWidget から見ることができます。)

    価格 : 249ドル~[/su_note]

     

    Boosted Elements

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/boosted-elements-wordpress-page-builder-addon-for-elementor/20225210

    DEMOページ→ https://boosted.progression-studios.com/button-floating/(上のElementsから見ることができます。)

    価格 : 22ドル[/su_note]

     

    The Plus

    デモを見ていただければわかりますが、かなり多くのエレメントが収録されています。個人的にも時々利用しています。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/the-plus-addon-for-elementor-page-builder-wordpress-plugin/22831875

    DEMOページ→ https://elementor.theplusaddons.com/(上のメニューから見ることができます。)

    価格 : 59ドル[/su_note]

     

    Premium Addons PRO

    無料版もあります。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://premiumaddons.com/pro/

    DEMOページ→ https://premiumaddons.com/pro/(上のメニューから見ることができます。)

    価格 : 39ドル~[/su_note]

     

    PowerPack

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://powerpackelements.com/pricing/

    DEMOページ→ https://powerpackelements.com/elementor-widgets/

    価格 : 249ドル~[/su_note]

     

    Elementorが機能しない場合の対処法

    とても便利なElementorですが、サーバーやプラグイン同士の相性によっては、ずーっとロードしたままの状態になり、編集ができないことがあります。そんな時は以下の方法で解決することができると思います。

    ①使っていないエレメントをOFFにする

    ほとんどのアドオンプラグインは、各エレメントのON/OFFを管理することができます。使用していないエレメントをOFFにすることによってロードの読み込みが軽くなり、編集画面が表示されるようになります。

    ②使っていないプラグインを無効にする

    エレメンター系以外のプラグインとの干渉で編集画面が表示されないこともあるので、使っていないプラグインをOFFにしてみることで解決することがあります。

    ③詳細設定を変更する

    Elementor > 設定 > 詳細から 「CSS印刷設定」または「エディター、、、、」の設定を変更してみることで解決することがあります。

    ④キャッシュ系のプラグインを入れてみる

    キャッシュ系のプラグインを入れてみることで、編集画面を読み込んでくれるようになることがあります。 個人的に効果があると思ったのは、「Autoptimize」です。

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?個人的にはElementorはとても優秀なプラグインなので、アドオンに投資することは全然ありだと思います。レスポンシブの設定も行うことができますし、何よりも豊富なエレメントを使うことで一瞬でかっこいいウェブサイトを使うことができます。今回はたくさん紹介しましたが、いくつも同時に使ってしまうと重たくなりすぎてしまうので、2つくらいを選んでサイトのデザインに応じて使っていくのがいいと思います!

  • 完全自動サイト?外部コンテンツを自動的に投稿できる「WordPress Automatic Plugin」

    完全自動サイト?外部コンテンツを自動的に投稿できる「WordPress Automatic Plugin」

    みなさん、こんにちは!

    今回はWPプラグインについてご紹介します!

    完全自動化のブログを作る

    今回のプラグインを使うことで、WordPressで完全自動化のブログを作ることができます。完全自動化のブログというのは、自分で記事を投稿することなく、システムが勝手に記事を投稿してくれる仕組みのことを言います。よく情報商材とかでそのような如何わしいツールなどがありますが、今回紹介するプラグインを使えば簡単にWordPressを自動化することができます。

    WordPress Automatic Plugin

    そんな自動投稿機能を可能にするのが「WordPress Automatic Plugin」という海外有料プラグインです。こちらのプラグインは外部コンテンツをスクレイピングして、その内容を自分のサイトに投稿することができます。便利なのは投稿時に自動的に翻訳してくれたり、引っ張りたいコンテンツの部分を指定したりしてくれます。 通常、外部コンテンツをただ単に自分のサイトに貼っても、Googleからはコピーコンテンツとして認識されてSEO的には無謀ですが、翻訳をすることで完全に別の記事として扱われれるので、コンテンツを増やすことができます。

    僕は実際にこの機能を使って自動サイトを運営していまして、現在は検索から1日200人くらいのトラフィックがあります。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/wordpress-automatic-plugin/1904470

    DEMOページ→ http://demo.valvepress.com/wordpress-automatic-plugin-demo/

    価格 : 30ドル[/su_note]

     

    機能

    このプラグインでコピー可能なメディアは以下になります。(Google翻訳を使っています。)

    • RSSフィードからWordPressへの自動投稿
    • 任意のWebサイトからWordPressへの自動投稿
    • Amazon製品をWordPressに自動投稿
    • eBay製品をWordPressに自動投稿
    • Walmart製品をWordPressに
    • ClickBank製品をWordPressに
    • CraigslistのリストをWordPressに自動投稿するCraigslistからリストを
    • CareerJetからWordPressへの
    • FacebookからWordPressへ
    • TwitterからWordPressへ
    • InstagramからWordPressへ
    • PinterestからWordPressへ
    • RedditからWordPressへ
    • Flickr画像をWordPressに
    • YouTube動画をWordPressに
    • VimeoビデオをWordPressに
    • DailyMotionビデオをWordPressに
    • ItunesからWordPressへ

    ということで、基本的にはどんなサイトのコンテンツもコピーできます。WordPressのサイトだとベストです。また、SNSの投稿をタグやハッシュタグで絞り込みをして投稿することもできます。

     

    設定画面

    便利なのはフィードから記事をスクレイピングする方法です。フィードを発行しているサイトならほとんどコンテンツを取得することができます。

    ↑このように細かい設定を行うことができます。

     

    ↑投稿のテンプレートの設定です。途中に自動的に広告を挟んだり変数を使うことができます。

     

    ↑画像の設定も事細かくできます。自動投稿を行うと、画像ファイルが溜まってしまい、ストレージを圧迫しがちですが、リンクから画像を引用できるプラグインと連携することで自分のサイトのサーバーに写真を保存することなく画像を表示できるので、コンテンツが増えてのサーバーの容量は圧迫されません。

     

    ↑翻訳の設定です。どの言語からどの言語にするかという設定ができます。

     

    ↑自動投稿を行う間隔を設定できます。あまりにも頻度が高いとサーバーに負担がかかるので僕は200分に1回という風にしています。

     

    ↑各サービスからコンテンツを取得するためにはAPIの設定が必要になります。

     

    ↑Feedがないサイトでもビジュアルセレクターからコンテンツ範囲を選択することで、希望のエリアのコンテンツを取得できるんです!この機能は素晴しい!

     

    こんな方にオススメ

    • サイトを自動化してトラフィックを集めたい
    • 自動的にサイトのコンテンツを増やしたい

    などなど!

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?こちらのプラグインはアイディア次第てとても大きな力を発揮するプラグインになります。僕の場合は日本語のマガジンサイトのRSSから取得して自動でスペイン語に翻訳して発信をするというニッチな方法を取ったりしています。他にもSNSから自動的に引っ張ってくることができるので、任意のキーワードの投稿のみを取得することなどできます!コンテンツが増えることによってドメインパワーが強くなってSEO対策になるので、上手に活用することでトラフィックを集めることができると思います。

    正規版が欲しい方は掲示板に書き込みいただければと思います!

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/wordpress-automatic-plugin/1904470

    DEMOページ→ http://demo.valvepress.com/wordpress-automatic-plugin-demo/

    価格 : 30ドル[/su_note]

  • 一瞬でオフキャンバス機能を追加できる「Ninja Kick Off-Canvas Sliding Panel」

    一瞬でオフキャンバス機能を追加できる「Ninja Kick Off-Canvas Sliding Panel」

    みなさん、こんにちは!

    今回は海外のWPプラグインについてご紹介します!

    オフキャンバスとは?

    今回のプラグインではオフキャンバスという機能を簡単に追加できるのですが、オフキャンバスというのは簡単に言うと「別画面メニュー」です。

    簡単に理解していただくためにこちらのDEMOサイトをご確認ください! → http://sidebar.looks-awesome.com/?button=outlined

    ↑こちらの部分をクリックすると、、、、

     

     

    ↑ニョキッとメニュー画面が出てきます。

    この機能はとても便利で、今のサイトのデザインにかかわらずに簡単にメニューコンテンツを追加することができます。ヘッダーやメニューエリアではなくて、別のエリアにコンテンツを表示することができるのが大きな強みです。また、スマホでも見ていただければわかりますが、レスポンシブにも対応しています。

    Ninja Kick Off-Canvas Sliding Panel

    そんな便利なプラグインは「Ninja Kick Off-Canvas Sliding Panel」とい海外のプラグインです。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/ninja-kick-sliding-panel-for-wordpress/6796296

    DEMOページ→ http://sidebar.looks-awesome.com/?button=outlined

    価格 : 19ドル[/su_note]

    機能

    • メニューだけでなく、お問い合わせフォーム、Youtube動画、広告、地図などの掲載が可能
    • 複数のボタンを追加することが可能
    • リッチテキストエディター利用可能
    • アイコンライブラリからのアイコン選択、もしくは独自のアップロード可能
    • 100%レスポンシブ
    • 各タブのルールを設定可能
    • フローティングボタンのさまざまなスタイル
    • ユーザーフレンドリーな設定ページ

    実際の設定画面

    こちらからタブを追加することができます。

     

    リッチテキストエリアがあるので、コードの知識がなくても簡単にコンテンツを追加できます。もちろん、ショートコードの設定も可能です!

     

    ↓ボタンのカスタマイズも簡単にできます。色やアイコンの変更も簡単です。

     

    パネルのアニメーションや、位置、背景色など変更できます。

     

    ボタンのサイズや位置を設定できます!

     

    テストモードがあるので、管理者だけ見ることができます。公開中のサイトでも試すことができて便利です

     

    アイコンの種類はかなりたくさんあります。また、独自のアイコンをアップロードすることも可能です!

     

    こんな方にオススメ!

    • サイトのユーザビリティを高めたい
    • 多くのコンテンツにアクセスしやすくしたい
    • スマホユーザー向けに使いやすいメニューを追加したい

    という方に向いています!このプラグインはWordPressを利用しているどんな方にも向いていると思います!

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?こちらのプラグインはどんなサイトにも利用でき、簡単にスタイリッシュなコンテンツを追加できるのでオススメです!導入をしても特にサイト速度にも影響はしないと思うので、ページ速度を気にしている方も導入可能だと思います。

    こちらのプラグインの正規版をもっているので、もし欲しい方は掲示板に書き込みください! ^^

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/ninja-kick-sliding-panel-for-wordpress/6796296

    DEMOページ→ http://sidebar.looks-awesome.com/?button=outlined

    価格 : 19ドル[/su_note]