投稿者: HODA

  • WordPressでオンライサロンを作るならこのプラグイン「Paid Membership Pro」

    WordPressでオンライサロンを作るならこのプラグイン「Paid Membership Pro」

    今回はお声が多かった、「オンライサロンのためのプラグイン」をご紹介しようと思います!

    Paid Membership Pro

    今回ご紹介するのは、「Paid Membership Pro」というプラグインになります。以前サロンで「Ultimate Membership Pro」というプラグインをご紹介しましたが、Unlimited Membership Pro はサイトを一から構築したい人向けで、今回ご紹介する「Paid Membership Pro」はテーマに付属していることが多いです。なので、メンバーシップ機能付属のテーマに付いていることが多く、できるだけ簡単にオンライサロンはを作成したいという方のために、機能をまとめてみようと思います!

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://www.paidmembershipspro.com

    価格 : 297ドル(無料版もあります。)[/su_note]

    WordPressで会員制のサイトをつくるUltimate Membership Pro プラグイン

    ↑以前にご紹介した記事

     

    今回のプラグインの公式動画(英語)

     

    機能・特長

    まずはいつものように、プラグインの機能・特長を箇条書きで上げていこうと思います。

    • 90,000件以上のインストール実績。正規購入した場合はしっかりとしたサポートを受けることが可能
    • 複数の会員レベルの作成(ゴールドプラン、シルバープラン、無料プランなど段階に分けて作成が可能)
    • Stirpe, paypal, WooCommerce経由の支払いに対応
    • 新規会員登録したメンバーに確認画面を表示(例 ご登録ありがとうございます! 以下が支払の詳細になります。)
    • 会員用のフロントエンドのダッシュボードがある
    • 会員はいつでもキャンセルが可能
    • 登録時などに送信されるEメールのカスタマイズ
    • 割引コードの発行(割引金額や、有効期限など細かく設定可能)
    • 各ユーザーのログイン情報ログの確認ができる https://tinyurl.com/wbjf6et
    • 多彩な請求方法が設定可能
    • 有料会員には広告を非表示にする設定

    という形で、とても多くの機能があります!

    請求のルール

    Ultimate Membership Proには、多くの請求方法がありましたが、こちらのプラグインにも多彩な請求方法があります。

    • 初期費用(初回手数料・登録料)の設定が可能。もちろん無料も可能。
    • 請求サイクルは毎日、毎週、毎月、または年間という範囲で設定が可能。 X日、X週ごとという設定も可能なので、 3日毎、2週ごと、3ヶ月ごとの課金ということも可能。
    • 一回払いで会員になってもらい、コンテンツにアクセスできる期間をしているすることも可能。例 3000円でメンバーシップを購入したら、サイトに1ヶ月だけアクセスが可能。
    • 試用期間(トライアル期間)の設定も可能。(最初の1ヶ月は無料で次月から2000円/月が自動スタート。最初の3ヶ月は4500円だがそれが終わると1000円/月になりお得など。)

    カスタマイズできるEメール

    会員のステータスの変更があった時や、請求が行われた時には自動でメールが送信されます。それらのメールもカスタマイズ可能です。

    • ウェルカムメール。新規会員に送られるメールのカスタマイズが可能。
    • 会員費請求書。請求が行われた場合は、会員にその詳細情報が自動で送られます。
    • メンバーシップレベルの変更時。会員レベルが変更された場合は、その詳細情報が送信されます。
    • メンバーシップの支払い方法の変更時。
    • メンバーシップがキャンセルされた時。
    • メンバーシップの支払いに失敗した時。

     

    実際に見てみようと思います!

    インストールしてみて、実際にダッシュボードを見てみようと思います。※プラグインは英語なので、わかりやすいようにGoogleページ翻訳で日本語にしています。

    ↑こちらがメインダッシュボードになります。ここからメンバーシップを作成したり、レポートを確認したりすることができます。

     

    ↑こちらがメンバーシップの作成ページになります。サブスクの期限の設定や、購入後のメッセージなどが設定できます。

     

    ↑販促用の割引コードの作成も可能です。

     

    ↑メンバーシップのための固定ページも自動で生成してくれます。もちろん、自分のオリジナルのページを割り当てることもできます。

     

    ↑通貨の設定も可能です。ここで支払方法を設定できます。

     

    ↑アドオンも豊富にあるので、機能を増やすことができます!(クリックで拡大できます。)

     

    ↑作成された固定ページはこのようになっています。

    ↑有料のアドオンが必要ですが、Eメールのテンプレートも簡単に編集することができます。日本語で通知メールを送るためにはこのアドオンは必須になるかと思います。欲しい方はご連絡いただければお渡しすることができます。

    ↑メール内に使用される変数もわかりやすいようにまとめられています。 変数とは例えば、 「!!membership_id!!」とメール内に入力すると、その送信宛先のユーザーIDが自動的に挿入される機能です。これを使うことで一度テンプレートを設定してしまえば、あとは自動的にその人に合わせた内容のメールを送ることができます!

    動画で解説

    基本的な会員購入の流れなどを説明しています!

    こんなサイトに向いています

    • 大きなグループを管理しているサイト
    • Eラーニングサイト、デジタル物販をしているサイト
    • 有料ポッドキャスト、有料動画を配信しているサイト
    • 独自のグループのクローズドコミュニティ作成
    • オンライサロンなどの定期的な課金を必要とするサイト

    対応しているテーマ

    以下はPaid Membership Proに対応しているテーマ例になります。対応しているテーマですので、ユーザーの登録画面などが綺麗にデザインされています。

    Cinematix – BuddyPress Nouveau Membership Theme

    OneCommunity – BuddyPress Membership Theme (このサイトで利用しています)

    Gwangi (サロンでも取り扱いました)

    Course & LMS WordPress Theme | CBKit (サロンでも取り扱いました)

    Aardvark

    Cera

    ※ちょっと注意

    こちらのプラグインは多彩な支払方法に対応していますが、設定できるのは1つだけになります。選択肢はたくさんあるのですが、一つだけです。僕の経験からになりますが、月額制のサービスは支払い方法が「クレジットカード」以外になると、格段に継続率が下がるので、できればクレジットカードだけがいいと思います。

    以前一緒にしたクライアント様からは「支払いはクレジットカードだけでOK。むしろ、クレジットカードを持てないほど信用のないユーザーは加入させたくない。コミュニティが荒れるから。」という意見もあったので、確かにそれも一理あると思ってしまいました笑

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?こちらのプラグインを利用することで簡単に会員サイトを構築することができます。また、対応しているテーマが多いのでそれと組み合わせることでデザイン性の優れた有料会員サイト、オンラインサロン等を構築することが可能になります!😀

    こちらからプラグインファイルをダウンロードできます。そのままアップロードすることで使うことができます。 → https://23.gigafile.nu/0612-d0af29c74381d7619dbd01906ac3ab03e

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    販売ページはこちら→ https://www.paidmembershipspro.com

    価格 : 297ドル(無料版もあります。)[/su_note]

  • [初心者向け]WordPressのテーマとは?選び方は?

    [初心者向け]WordPressのテーマとは?選び方は?

    みなさんこんにちは!今回はWordPressに関して初心者の方向けのコラムをご紹介します。

    今回は知っているようで知っていない「WordPressのテーマ」についてご紹介したいと思います!

    WordPressのテーマとは?

    そもそも、WordPressの「テーマ」とはなんでしょうか?

    WordPressにおけるテーマ(Themes)とは、簡単に言うとサイトのデザインテンプレートパックのようなものになります。テーマを切り替えると、フロントエンドでのサイトの外観、つまり訪問者がWebでサイトを閲覧したときに表示される部分が切り替わります。

    また、テーマは以下の要素等に関わってきます。

    • サイトの全体的なデザインまたはスタイル
    • フォント(文字)のスタイリング
    • ウィジェットの場所
    • ページレイアウト(またはテンプレート)
    • ブログ投稿とブログアーカイブのスタイル

    WordPressテーマには無料と有料のものがあり、2020年現在、約7000個以上の無料テーマと12000個以上の有料テーマが存在します。

    テーマの構造・含まれているファイル

    次に、テーマを構成しているファイルについて詳しく見てみましょう。テーマは基本的に「zipファイル」で保存されています。アップロードする際にはこのzipファイルをアップロードすることで、サイト上に追加することができます。

    テーマを追加
    zipファイルをアップロードすることでテーマを追加できます。

     

    以下は、あるテーマのzipファイルの中身です。基本的にはファイル構成は以下のようになっています。

    404.php
    →404ページを表示する時のファイル

    archive.php
    →カテゴリーのアーカイブなどを表示するためのファイル

    comments.php
    →コメントセクションを表示するためのファイル

    footer.php
    →フッターエリアを表示するためのファイル

    header.php
    →ヘッダーエリアを表示するためのファイル

    single.php
    →投稿ページをを表示するためのファイル

    style.css
    →デザインを管理するCSSのコードをまとめてあるファイル

    index.php
    →メインテンプレートファイル

    languages
    →翻訳用の言語ファイルがまとめられているフォルダ

    plugins
    →テーマに付属している必須プラグインがある場合、プラグインが入っているフォルダ

    テーマファイルはこのようなファイルで構成をされていますが、この中で必ず含まれている必要があるのは「index.php」「style.css」のファイルになります。他のファイルは必須ではなく、テーマのレイアウトを増やしたり、他のプラグインとの連携性を高めるために存在しています。

    テーマの役割・機能

    テーマはデザインテンプレートパックとご紹介しましたが、テーマは専用の機能が付属しているものも多いです。これにより、テーマを追加することで付属の専用プラグインも追加することになるので、専用の機能を使うことができるようになります。

    有料テーマには多くの機能が付属しているものがありますが、あくまでもテーマに専用のプラグインが付属しており、それを同時にインストールすることでその機能を使えるようになるということです。よく誤解されるのですが、テーマ自体に特別な機能がついているという訳ではありません。

    ↓以下は特別な機能が付属しているサイトの一例です

    [su_row][su_column size=”1/2″ center=”no” class=””]

    cera

    テーマ名:Cera

    Paid Memberships PROというプラグインが付属しているので、イントラサイトを構築できます。

    [/su_column] [su_column size=”1/2″ center=”no” class=””]

    lms

    テーマ名:LMS

    Senseiというプラグインが付属しているので、Eラーニングサイトを構築できます。

    [/su_column][/su_row]

     

    テーマ選びの際のチェックポイント

    冒頭でもご紹介したように、オープンソースのWordPressでは多くのテーマが存在します。その中でどのように自分の目的やイメージに合ったテーマを見つけるのがよいのでしょうか?テーマの探し方から、着目すべき点についてご紹介します。

    テーマの探し方

    WordPress公式ディレクトリから探す

    テーマを探すのに1番簡単な方法はWordPressのダッシュボード >「外観」>「テーマ」>「新規追加」から無料のテーマを探す方法です。

    テーマ検索のフィルターを掛けることもできるので、自分の希望に合ったテーマを検索することもできます。

     

    希望のテーマがあれば「詳細&プレビュー」をクリックすることで、実際のDEMOテーマを確認することができます。実際に確認して見て、希望通りであれば「インストール」をクリックすることで自分のサイトにインストールすることができます。

    WordPressのサイト内からでなくても、公式ディレクトリからも検索することが可能です。

    WordPress Theme Directory https://wordpress.org/themes/

     

    テーマのマーケットから探す

    有料テーマを探すには Themeforest のような海外サイトを使うのが良いです。テーマ開発者が作成した高度なテーマを販売しており、実際にプレビューで確認することもできますし、実際のテーマ購入者のレビューを読むこともできます。

    有料のWordPressテーマのメリットは、無料テーマにはない高度な機能性であったり、問題や疑問があった時にサポートに連絡ができる点です。無料テーマには基本的には簡易的なサポートフォーラムしかありませんが、有料テーマの場合は、テーマの開発チームがサポートを提供してくれます。

    テーマを選ぶ時のチェックポイント

    無数にあるWordPressのテーマからどうやって目的のテーマを選択すればいいのでしょうか?いくつかその項目を挙げてみます

    [外観的要素]サイトのデザインが自分の好みにマッチしているか?

    冒頭でテーマはデザインのテンプレートパックのようなものとご紹介しました。ですので基本的はDEMOサイトで見ることのできるようなデザインになります。もちろん、色や画像の変更は可能ですし、Elementorのようなページビルダーを使えばコンテンツに関してはどんなレイアウトのサイトも作成が可能です。ただし、「コンテンツに関しては」と言ったのは、そのテーマのヘッダーのデザインやフッターのデザインは後から変更がしにくいです。

    例えば、気に入ったデザインのテーマを選びましたが、フッターの感じがどうしても気に入らないから変更したいということは基本的には難しいです。ヘッダーに関しても同じです。ブログ本文のスタイルは気に入っているけど、ヘッダーのデザインを変更したいということは難しいです。

    もし後から気が変わってしまいそうな場合、最近の有料テーマはヘッダーやフッター、ブログテンプレートの複数選択肢を持つマルチなものもあるので、それを使うのもアリです。

    以下は例になりますが、「NewsPaper」という人気のニュースマガジン用の海外テーマです。これは1つのテーマの中に複数のテンプレートを装備しているので、後からその部分のレイアウトの変更が可能です。

    ↑カテゴリーのアーカイブの表示スタイルをこの中から選ぶことができます。これはかなり気が利いています。

    ↑ブログの投稿スタイルもこの中から選ぶことができます。アイキャッチ画像を横幅いっぱいに広げるのか、もしくはビデオブロガー用にYoutube動画をアイキャッチ用として使うこともできます。こちらもかなり選択肢が多いので便利。

    ↑ヘッダーに関してもこんなにレイアウトを選択できます。ロゴを左に寄せるのか、中央寄せにするのか。メニューは1列か、2列かなど選ぶことができます。

    NewsPapreのテーマはこちら → https://themeforest.net/item/newspaper/5489609

    まとめると以下の部分は後から変更は難しく、テーマに左右されるのでしっかりとデモサイトを見て確認する必要があります。サイト制作を行っていても、結構この部分を理解していなくて、後から問い合わせがあることが多いので確認が必要です。

    • ヘッダーのデザインはOKか
    • フッターのデザインはOKか
    • サイドバーのレイアウト、数はOKか
    • ブログページのデザインはOKか

    [機能的要素]作成したいサイトに必要な機能を備えているか?

    デザインについて確認をしたら、次に機能についても確認する必要があります。冒頭でも書きましたが、テーマ自体には機能はなく、テーマに付属しているプラグインが機能を持っているので、それが付属しているか、もしくは対応しているかを確認する必要があります。以下はテーマを選ぶ時に参考にした方がいい要素になります。

    • モバイルフレンドリー・レスポンシブに対応しているか? (最近のテーマはほぼ100%対応しています。最近ではWEBサイトへのアクセスの50%がモバイルになることもあるので、デモサイトを必ずスマホでも確認してからインストールするようにしましょう。)
    • AMPには対応しているか?(モバイル時にサイトの読み込みを高速化する機能です。こちらは別の記事でご紹介します。)
    • 販売系のプラグインには対応しているか?(物販サイトを作成目的でしたらWooCommerceやWelcart等に対応しているか確認する必要があります。)
    • ページビルダーに対応しているか? (よりクリエイティブなサイトを作りたい時はElementorや WPBakery Page Builderに対応しているか確認が必要です。)
    • テーマの翻訳準備はできているか? (海外テーマを選択した場合は、少なからず日本語に翻訳する必要があります。基本的にはどのテーマも翻訳ファイルが準備されているので簡単に翻訳できますが、念のため確認が必要です。)
    • ワンクリックインストールできるか? (デモサイトのようなサイトをすぐに作成したい場合は、ワンクリックで簡単にインストールできるかを確認する必要があります。僕は基本的にはワンクリックインストールでまずデモサイトをインストールしてから、変更した部分を変更するスタイルでサイト制作することが多いです。一から作成していたら時間がかかってしまうので。)
    • ログイン機能/会員登録機能はあるか? (会員登録を必要とするサイトを作成する場合は、会員登録の機能があるテーマを先に選んでおいた方がデザインに一体感が出ていいと思います。後からプラグインで追加も可能ですが、どうしてもデザインがマッチしないことが多いです。)
    • その他、使いたいプラグインと互換性があるか?(テーマとプラグインの相性が悪くて、プラグインが機能しなかったり、テーマのレイアウトが崩れてしまうことが結構あります。それは仕方ないことなので、予めテーマとプラグインを一緒に使っても問題がないか確認しましょう。)

    サイトの表示スピードを測定

    もし、サイトの作成にこだわりのあるかたは、サイトの速度も気になると思います。開発者の作り方によってテーマのページ読み込み速度が変わってきます。これはテーマ以外にもホスティングサーバーなどの要素が起因しますが、できるだけ軽いテーマを選択するのがSEO的にもユーザービリティの点からもいいでしょう。

    欲しいテーマを見つけたらインストールもしくは購入する前に、サイトのページ速度を計測することをオススメします。ページ速度の計測はトップページだけではなく、記事ページについても行なうのがよいでしょう。特にブロガーやオウンドメディア運営者の場合、多くのユーザーが見るのはブログの部分になるからです。

    ページの速度を計測するサイトはいくつかありますが、以下の2サイトが一般的です。

    [su_row][su_column size=”1/2″ center=”no” class=””]

    PageSpeed Insights

    [/su_column] [su_column size=”1/2″ center=”no” class=””]

    GTmetrix

    [/su_column][/su_row]

    上の2サイトはサイト速度を簡単に測定することができます。ホスティングサーバーの速度などにもよるので一概には言えませんが、できればスコアが高いテーマを選択するのがいいでしょう。有料テーマになるとテーマ説明欄にサイト速度の実証などが載っているものもあるので、そのようなテーマ選択するのもいいかと思います。

     

    モバイル フレンドリー テストでスマホ表示をチェック

    PC上では綺麗なテーマであっても、スマホでは思った通りではない、、ということもあります。テーマ導入を決める前にはスマホでもイメージ通りに表示されるかどうかを確認する必要があります。

    DEMOサイトのURLがわかっていれば、それをスマホに送信して調べることで確認ができますが、PC上からも確認する方法があります。 Google Chromeの場合は「F12」もしくは右クリックで「検証(I)」を選択することで、開発者モードに進むことができます。そしてモバイルマークのアイコンをクリックすると、モバイルビューになります。

    サイトによってはこれではスマホ表示に切り替わらない場合があるので、モバイルマークのアイコンをクリックした後に、ページの更新を行うことでスマホビューを確認できます。

     

    スマホ表示になると、「ヘッダーのスタイル」や「サイドバーの位置」や「メニューのデザイン」が変更されることが多いので、しっかりとチェックしましょう。必要であれば、タブレットビューも確認することができます。

    開発者モード中に上のバーから機種の変更ができます。

    テーマをカスタマイズする方法

    WordPressに関して初心者であっても、WordPressは簡単にカスタマイズすることが可能です。基本的には「ダッシュボード」>「外観」>「カスタマイズ」から行なうことができます。

    一般的なカスタマイズ画面

    カスタマイズ画面へ進むと、左側にバーが表示されてリアルタイムでサイトの情報を変更できます。例えば以下のような情報はカスタマイズ画面から設定ができます。

    • サイトタイトル
    • ヘッダーの画像
    • モバイルヘッダーの画像
    • サイトのメインカラー
    • 背景画像・色
    • メニュー
    • ファビコン
    • ウィジェット

    有料のテーマだと、このカスタマイズ画面でさらに多くのことを編集できるものもあります。

    ある有料テーマのカスタマイズ画面

     

    また、テーマによっては専用のカスタマイズページを持っているものもあります。このようなテーマの場合はフッターの列数や、ページタイトルのデザイン、サイドバーの位置など事細かく設定することができます。

    テーマオプション

     

    高度なカスタマイズも可能だが、注意が必要

    コーディングの知識がある方なら、WordPressの構成ファイル自体を編集してカスタマイズすることも可能です。「外観」>「テーマエディター」から行なうことができます。

    テーマの編集

    ただし、サイト内のファイルを直接いじることになるので、必要なコードを消してしまったり、不要なコードで邪魔をしてしまうと、最悪の場合はWordPressのサイトが表示されなくなってしまうことがあります。

    コード書き込みエラーでページが表示されなくなってしまった場合、海外ではよく「死のホワイトスクリーン(White Screen of Death)」と呼ぶことが多いです。このようなことが起こらないように、コードを直接変更する場合は、しっかりとバックアップを取るか、知識のある方に依頼するのがよいと思います。

    コード編集
    コード編集をしようとすると、注意書きが表示されるようになっています。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?WordPressサイトの見栄えはテーマによって決まると言っても過言ではありません。WordPressのテーマは本当に数が多いので、理想のテーマを見つけることは難しいかもしれませんが、テーマに付属する機能やページの速度、モバイル表示についてしっかりと確認することで希望のテーマを見つけることができると思います。また、各テーマはカスタマイズが可能なので、それも考慮することでサイトの目的に合った機能・デザインを持つサイトを作ることができると思います。

    以下はマルチに使えるオススメ海外テーマになりますので、参考にしていただければと思います。

    NewsPaper https://themeforest.net/item/avada-responsive-multipurpose-theme/2833226

    Avada https://themeforest.net/item/avada-responsive-multipurpose-theme/2833226

    BeTheme https://themeforest.net/item/betheme-responsive-multipurpose-wordpress-theme/7758048

     

    ブログ・マガジン・オウンドメディア向け

    Pixwell https://themeforest.net/item/pixwell-modern-magazine/24689900

    Newsmag https://themeforest.net/item/newsmag-news-magazine-newspaper/9512331

    Bimber https://themeforest.net/item/bimber-viral-buzz-wordpress-theme/14493994

    Squaretype https://themeforest.net/item/squaretype-modern-blog-wordpress-theme/23389898

  • WooCommerceで使える決済方法をすべてまとめてみました!

    WooCommerceで使える決済方法をすべてまとめてみました!

    こんにちは!

    最近、WooCommerceに関してのお問い合わせが多いので、今回はそんなWooCommerceの決済方法についてまとめたいと思います。

    僕がWordPressを使い始めた当初は、WooCommmerceで使える決済方法はだいたい海外向けの決済モジュールが多かったのですが、最近は日本の決済モジュールとの連携も増えてきて、かなり国内の方にも利用しやすくなってきました。

    以下は現在使えるWooCommerceの決済モジュールのリストになります。(日本で全く馴染みのない決済方法は省略しています。)

    Stripe(ストライプ)

    ストライプは国内で利用されている決済モジュールです。デフォルトではJCBカードは利用できませんが、申請をすることでJCBの利用も可能になります。無料でStripeのアカウントを取得できるので、認証コードをWooCommerceの設定画面に貼り付けるだけで設定ができます。テストモードも使えるので実際の決済のシミュレーションが可能。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:クレジットカード

    毎月の月額費用:不要

    手数料:決済手数料のみ。詳しくはStripeの公式サイトをご確認ください

    導入のハードル:低い

    プラグイン:https://wordpress.org/plugins/woocommerce-gateway-stripe/

    [/su_note]

     

    PayPal(ペイパル)

    こちらも国内では認知度が高い決済方法です。Paypalアカウントから認証コードを取得して設定画面に貼り付けるだけでOK。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:Paypal残高、クレジットカード

    毎月の月額費用:不要

    手数料:決済手数料のみ。詳しくはPaypalの公式サイトをご確認ください

    導入のハードル:低い

    プラグイン:https://wordpress.org/plugins/woo-paypal-gateway/

    [/su_note]

     

    Square(スクエア)

    スクエアはまだ日本では馴染みが薄いですが、海外では一般的に利用されています。日本語サイトもできたので、最近では導入されているお店もちらほらある決済ゲートウェイです。 スクエアのいい点は物理的なPOS(PoS)にも対応していることです。店舗のレジなどと連携して利用することができます。Squareのアカウントを持っていれば簡単に導入が可能です。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:クレジットカード(JCB使えます)

    毎月の月額費用:不要

    手数料:決済手数料のみ。詳しくはスクエアの公式サイトをご確認ください

    導入のハードル:低い

    プラグイン:https://woocommerce.com/products/square/

    [/su_note]

     

    Amazon Pay

    Amazon Payを使用する場合、ユーザーはAmazonアカウントを使用してチェックアウトできるので、新しくアカウントを作る必要がなくなります。Amazonブランドで支払うことができるので、サイトの信頼性が上がることも間違いありません。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:Amazonの決済方法

    毎月の月額費用:不要

    手数料:決済手数料のみ。詳しくは公式サイトをご確認ください

    導入のハードル:低い

    プラグイン:https://woocommerce.com/products/pay-with-amazon/

    [/su_note]

     

    Alipay(アリペイ)

    Alipay(アリペイ)は主に中国で利用されている決済方法です。オンラインショッピングで中国客をターゲットにするなら導入する必要があります。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:Alipay

    毎月の月額費用:プラグインの利用費用で 79ドル/年

    手数料:決済手数料のみ。詳しくは公式サイトをご確認ください

    導入のハードル:普通

    プラグイン:https://woocommerce.com/products/alipay-cross-border-payment-gateway/

    [/su_note]

     

    Paidy

    Paidy(ペイディ)は国内の後払い決済業者です。初期費用0円・月額費用0円で利用ができます。PaidyはWooCommerceの日本向けの決済でコンビニ決済、銀行振り込み、口座振替が手軽に使える決済方法になります。これを導入することで、ユーザー層を増やすことができると思います。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:コンビニ決済、銀行振り込み、銀行口座振替

    毎月の月額費用:無料

    手数料:決済手数料のみ。詳しくは公式サイトをご確認ください

    導入のハードル:普通(Paidy利用の審査があります)

    プラグイン:https://wc.artws.info/product/paidy-for-woocommerce/

    [/su_note]

     

    LINE Pay

    最近グイグイきているLINE PayもWooCommerceで使うことができます。初期費用0円・月額費用0円で利用ができます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:LINE Pay

    毎月の月額費用:無料

    手数料:決済手数料のみ。詳しくは公式サイトをご確認ください

    導入のハードル:普通(LINE Payの加盟店審査があります)

    プラグイン:https://wc.artws.info/product/line-pay-for-woocommerce/

    [/su_note]

     

     

    SBペイメントサービス

    SBペイメントサービスはソフトバンクグループが提供している決済モジュールです。連携のプラグインは無料ですが、利用前の審査、ランニングコストを考えると導入ハードルは高いように思えます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:クレジット決済(定期購入含む) 、コンビニ決済 、キャリア決済 、Alipay 決済

    毎月の月額費用:必要

    手数料:決済手数料、初期費用、月額費用

    導入のハードル:高い

    プラグイン:https://wc.artws.info/product/sbpayment-for-woocommerce/

    [/su_note]

     

    GMO Payment Gateway 決済

    GMO Payment GatewayはGMOグループの決済モジュールです。多彩な決済方法がありますが、コストや審査を考えるとこちらも導入のハードルは高いです。また、連携プラグインには初期費用・月額費用がかかります。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:クレジット決済(3Dセキュア & 定期購入対応) 、コンビニ決済、 キャリア決済 、楽天ペイ決済 、Pay-easy決済 、ネット銀聯決済 多通貨決済

    毎月の月額費用:プランによって必要

    手数料:初期費用、月額費用

    導入のハードル:高い

    プラグイン:https://wc.artws.info/product/gmo-payment-gateways-plugin/

    [/su_note]

     

    GMOイプシロン決済

    https://www.youtube.com/watch?v=VPvo3v9JstY

    GMOイプシロンでは、多彩な決済方法を提供しています。こちらもランニングコストは高いですが、マニュアル類がしっかりとしているので導入のハードルはそこまで高くない印象です。詳しくはプラグインのサイト、公式サイトをご確認ください。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:・クレジットカード決済 ・コンビニ決済 ・ネットバンク決済 ・電子マネー(WebMoney) ・電子マネー(BitCash) ・電子マネーちょコム ・ペイジー決済 ・PayPal ・Yahoo!! ウォレット ・スマートフォンキャリア決済 ・SBIネット銀行決済 ・GMO後払い決済 ・多通貨クレジット決済 ・JCBオンラインプリペイドサービス決済

    毎月の月額費用:必要

    手数料:月額費用、決済手数料

    導入のハードル:普通

    プラグイン:https://wc.artws.info/product/gmo-epsilon-for-woocommerce/

    [/su_note]

     

    ソニーペイメントサービス

    ソニーグループの決済サービスです。決済手数料とトランザクション料が発生します。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:・クレジットカード決済・コンビニ決済・ペイジー(銀行振込)・ネットバンキング・電子マネー(楽天Edy、Suica)

    毎月の月額費用:必要

    手数料:月額費用、決済手数料、トランザクション料

    導入のハードル:普通

    プラグイン:https://wc.artws.info/product/sonypayment-for-woocommerce/

    [/su_note]

     

    メタップスペイメント

    メタップスペイメントも多彩な支払方法に対応しています。初期費用、月額手数料がかかります。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:クレジット決済(定期購入含む)、コンビニ決済 、Pay-easy決済

    毎月の月額費用:必要

    手数料:月額費用、決済手数料、初期費用

    導入のハードル:普通

    プラグイン:https://wc.artws.info/product/woo-paydesign/

    [/su_note]

     

    ペイジェント

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:クレジット決済(定期購入含む) 、コンビニ決済 、多通貨決済 、銀行ネット決済、 ATM決済、 キャリア決済、 Paidy 決済

    毎月の月額費用:要問い合わせ

    手数料:要問い合わせ

    導入のハードル:高い

    プラグイン:https://wc.artws.info/product/paygent-for-woocommerce/

    [/su_note]

     

    omise

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    決済方法:クレジット/デビットカード、コンビニ決済、Pay-easy決済、ネットバンキング

    毎月の月額費用:不要

    手数料:要問い合わせ

    導入のハードル:普通

    プラグイン:https://wc.artws.info/product/omise-payments/

    [/su_note]

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?現在、日本向けに利用できるWooCommerceの決済プラグインは14種類ありました。WooCommerceは複数の決済モジュールを同時に実装することができるので、できる限り多くの決済モジュールを準備しておくことで、より多くのユーザー層を獲得できると思います。

    個人的に懸念している点がひとつありまして、恐らくWooCommerceのデフォルトの状態ではどのプラグインも上手く機能すると思いますが、アドオンなどを追加していくと国内の決済プラグインに不具合がでそうな気がします。特に理由がない場合は無難にStripeやPaypalではじめることをオススメします。

  • WordPress用のアフィリエイトプラグイン「Ultimate Affiliate Pro WordPress Plugin」

    WordPress用のアフィリエイトプラグイン「Ultimate Affiliate Pro WordPress Plugin」

    みなさん、こんにちは!前回はWooCommerce用のアフィリエイトプラグインをご紹介しましたが、もう一つ優秀なプラグインをご紹介し忘れていたのでご紹介します。

    Ultimate Affiliate Pro WordPress Plugin

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/ultimate-affiliate-pro-wordpress-plugin/16527729

    DEMOページ→ https://affiliate.wpindeed.com/login-page/

    ログイン情報 User: demo  Pass: demopass

    価格 : 59ドル[/su_note]

    前回ご紹介したプラグインはWooCommerce専用のアフィリエイト用のプラグインですが、今回ご紹介する「Ultimate Affiliate Pro WordPress Plugin」はWooCommerceも含めたWordPress全般をカバーするアフィリエイトプラグインです。ちなみに以前ご紹介した「Ultimate Membership Pro」と同じ作者なので、連携してメンバーシップのアフィリエイトも行なうことができます。

    WordPressで会員制のサイトをつくるUltimate Membership Pro プラグイン

     

    機能

    DEMOページからログインしていただければわかると思いますが、アフィリエイター用のダッシュボードを始め、かなり多くの機能があることがわかります。

    • WooCommerceと連携
    • easydigitaldownloadsと連携
    • Ultimate Affiliate Pro WordPress Pluginと連携
    • マイウォレット機能(サイト専用で使えるポイントに交換できる)
    • アフィリエイターのランキング表示
    • 無制限のアフィリエイトを作成
    • コミッションのルールも自由自在。ユーザーのアフィリエイトランクに応じてコミッションを増やしたりも可能
    • ライフタイムコミッションの設定も可能。課金ユーザーが支払っている限り、紹介者にもコミッションが入る
    • Paypal、Stripeで出金が可能
    • 自己アフィリエイトOK
    • 登録ボーナスの設定
    • 登録フォームのカスタマイズ可能
    • 翻訳OK
    • 高度なレポート
    • クーポン機能
    • フレンドリーなアフィリエイトリンク
    • 通知機能
    • QRコードの生成

     

    ↑準備された、登録フォームのテンプレ

     

    ↑準備された、ログインフォームのテンプレ

     

    という感じでかなり多くの機能があります。

    実際の管理画面

    ↑こちらがプラグインのダッシュボードになります。(Googeページ翻訳を使っています。)

    ↑アフィリエイターはこちらから管理することができます。支払金額や紹介回数などを一目でわかります。

    ↑管理画面からアフィリエイターの詳細ページも見ることができます。

    ↑アフィリエイターのモチベーションを上げるために、ランク機能があります。例えば初級アフィリエイターはコミッションが5%だが、上級アフィリエイターになればコミッションが10%になるといった設定ができます。

    ↑よくあるアフィリエイトのように、キャンペーン用のバナーを設定することができます。作成したバナーはユーザーが利用することができます。

    ↑こちらはアフィリエイター用のダッシュボードです。様々なメニューがあり、とても便利です。

    ↑登録フォームのテンプレートはこのように切り替えることができます!

    ↑一般設定の項目になります。

     

    こんな方にオススメ

    • 商品をアフィリエイトで販売したい
    • サイトの無料会員をアフィリエイトで集めたい
    • 有料メンバーシップをアフィリエイトで販売したい

    などの方にぴったりです!

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?こちらのプラグインはWooCommerceに限らず、紹介して会員登録してもらうなどのアクションに対してもコミッションを発生させることができます。また、ランクアップの機能があるので、アフィリエイターは頑張れば頑張るほどコミッション率があがる仕組みも作ることができます。こちらのプラグインはクラック版を持っていますので、こちらからダウンロードしてお試しください 😀

    https://4.gigafile.nu/0606-beeecea3a920eab99402a86dad3274300

    掲示板はこちら

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/ultimate-affiliate-pro-wordpress-plugin/16527729

    DEMOページ→ https://affiliate.wpindeed.com/login-page/

    ログイン情報 User: demo  Pass: demopass

    価格 : 59ドル[/su_note]

    クラック版でしたら、こちらからダウンロードできます!実際に確認することができます!

  • WooCommerceでアフィリエイトをするための2つのプラグイン

    WooCommerceでアフィリエイトをするための2つのプラグイン

    みなさんこんにちは!

    今回はユーザーさんからのご質問がありましたので、WooCommerceのアフィリエイトプラグインについてご紹介しようと思います。

    アフィリエイトとは?

    アフィリエイトは、簡単に言うと「お友達紹介システム」です。ネット上で自分のサイト上のリンクを経由して商品が購入されると、紹介料としてマージンが貰える仕組みです。この仕組みを行なうことで、広告などを打たなくてもマーケティングができるので、ネット業界では割と有効なマーケティング手法とされています。

    今回はそんなアフィリエイトをWooCommerceで行なうための海外プラグインをご紹介します!

    ①WordPress & WooCommerce Affiliate Program

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/wordpress-woocommerce-affiliate-program/23580333

    DEMOページ→ https://revolution.themepunch.com/examples/

    無料版→ https://wordpress.org/plugins/affiliaa-affiliate-program-with-mlm/

    ドキュメント→ https://redefiningtheweb.com/docs/wordpress-woocommerce-affiliate-program/overview/

    価格 : 39ドル[/su_note]

    こちらは割と最近発表されたWooCommerceのアフィリエイトプラグインです。24人が★5をつけているので機能的には申し分ないと思います。

    機能

    • デジタルダウンロード商品に対応
    • 無制限のアフィリエイトネットワークを生成可能
    • サインアップで、ボーナスを設定
    • 1ヶ月の最大コミッション制限をかけることができる
    • アフィリエイターは稼いだ金額をクーポンに変換可能
    • 高度なアフィリエイトツール
    • 条件によってコミッションを設定可能(商品ごと、カテゴリーごと、すべての商品一括)
    • 自己アフィリエイトの可否
    • 3種類のコミッションルール(固定、パーセンテージ、固定&パーセンテージ)
    • メール通知機能(アフィリエイトがコミッションをゲットすると通知が行く)
    • Paypalで支払いが可能(手動で銀行振込も可能)
    • ユーザー登録用のテンプレートが準備されている(サイト参照)
    • アフィリエイトバナーの生成が可能
    • リンク生成機能
    • QRコードの自動生成
    • クッキーの長さを設定可能
    • 翻訳OK

    ということで、かなり多機能になっています。

    動画で簡単に説明

     

    スクショギャラリー

    ↑プラグインのダッシュボードです。

    ↑追加機能の設定。クッキーの有効期限など設定できます。

    ↑コミッションに関する設定です。

    ↑ラベルの設定ができるので簡単に日本語に設定が可能です。

    ↑支払いに関する設定

    ↑アフィリエイト全般に関するオプションです。

     

     

    ②SUMO Affiliates – WooCommerce Affiliate System

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/sumo-affiliates-woocommerce-affiliate-system/18273930

    DEMOページ→ https://demo.fantasticplugins.com/sumo-affiliates/

    アフィリエイターログイン ID affiliate1  , PASS affiliate1

    顧客ログイン ID customer1 , PASS customer1

    価格 : 29ドル[/su_note]

    こちらはWooCommerceのプラグインを多く開発している作者が作成したプラグインです。こちらも今月更新されているので最新のWordPress,WooCommerceと互換性があります。

    機能

    • WooCommerceをサポートしているどんなテーマとも連携
    • 手厚いサポート
    • アフィリエイトリンクの生成
    • フロントエンドからアフィリエイトユーザーの登録が可能
    • アフィリエイター専用のダッシュボード
    • ユーザ名ベースで、アフィリエイトリンクの生成が可能
    • クーポンを通じて、アフィリエイトPRが可能
    • クッキーの長さの設定が可能
    • ライフタイムアフィリエイトの設定可能
    • アフィリエイトの操作があった時のメール通知
    • 手動でアフィリエイトの承認/否認が可能
    • 翻訳OK

    ということで、こちらも十分な機能があります。特にクーポンを通じて、アフィリエイトマーケティングを行うことができるのはこのプラグインだけの機能になります。

    動画でご紹介

     

    スクショギャラリー

    ↑アフィリエイター用のダッシュボードです。

     

    ↑こちらは管理者用のダッシュボードです。

    ↑こちらは、アフィリエイターのリストです。

    ↑こちらはアフィリエイターのリンクにアクセスがあった時にログとして残ります。コンバージョンされたかどうかも確認できます。

     

    ↑こちらはアドオンのON/OFFが設定できます。

    ↑各アクション時に送信されるメールの設定ができます。

    ↑登録フォームの設定や、通貨の設定などができます。

    ↑ローカリゼーション用の設定があるので、英語のワードを簡単に日本語にすることができます。

    ↑各ページに使えるショートコードが用意されています。

     

    番外編

    今回検証できませんでしたが、以下もWoooCommerceのアフィリエイトプラグインになります。ご参考になればと思います。

    YITH WooCommerce Affiliates Premium https://yithemes.com/themes/plugins/yith-woocommerce-affiliates/

    PW WooCommerce Affiliates Pro https://www.pimwick.com/affiliates/

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?アフィリエイトはかなり強力なマーケティングの手法ですが、他社のアフィリエイトASPなどに登録してしまうと手数料が結構取られてしまうのが現実です。WooCommerceのプラグインを利用すればランニングコストを払うことなく自社でアフィリエイトの仕組みを構築することができます。アフィリエイトを上手に使って、みなさんのサービスの販路を増やしていただければと思います!

    掲示板はこちら

  • サイト訪問者の心を一瞬で掴む「Slider Revolution」プラグイン

    サイト訪問者の心を一瞬で掴む「Slider Revolution」プラグイン

    こんにちは!今回もユーザー様からのリクエストでスライダーのプラグインをご紹介します!

    スライダーとは?

    WordPressの世界で「スライダー」とは画像がスライドするギャラリーまたはスライドショーのようなエリアのことです。スライダーは「スライドショー (Slideshow)」もしくは「カルーセル(Carousel)」とも呼ぶこともあります。

    スライダーには色々な種類がありますが、一例を上げるとすればAmazonのトップページになります。

    ↑これは一例ですが、このように画像が切り替わっていくエリアがスライダーにあたります。

    今回はそんなかっこいいスライダーを簡単に作成できる海外プラグインをご紹介します!

    Slider Revolution

    今回ご紹介するのは「Slider Revolution」というプラグインになります。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/slider-revolution-responsive-wordpress-plugin/2751380

    DEMOページ→ https://revolution.themepunch.com/examples/ (数種類のDEMOサイトがあります。)

    価格 : 29ドル[/su_note]

    DEMOを見ていただくとわかりますが、かなりおしゃれなスライダーを作ることができます。

    一見すると、こういうスライダーを作るのは難しい感じがしまうが、200個以上のテンプレートがあるので、割と簡単に作成することができます!

    機能一覧

    • 簡単に使えるエディター
    • ショートコードで挿入可能
    • 200以上のテンプレート
    • 多くの動きのある素材
    • アイコン集
    • レイヤーの編集

    こんな方にオススメ

    • インパクトのあるページを作りたい方
    • サービス紹介ページをかっこよくしたいかた
    • LPにアクセントをつけたい方

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか? こちらのプラグインはマーケットでも37万回以上ダウンロードされているレジェンド級のプラグインになります。もし使ってみたい方や、使い方がわからない方がいましたら連絡いただければと思います!プラグインも持っていますので、お渡しすることが可能です★

    掲示板はこちら

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/slider-revolution-responsive-wordpress-plugin/2751380

    DEMOページ→ https://revolution.themepunch.com/examples/ (数種類のDEMOサイトがあります。)

    価格 : 29ドル[/su_note]

  • おしゃれなオンラインコミュニティサイトを作成できるテーマ「Gwangi」

    おしゃれなオンラインコミュニティサイトを作成できるテーマ「Gwangi」

    みなさん、こんにちは!

    今回はユーザー様からのリクエストがありましたので、海外のWPテーマについてご紹介しようと思います。

    メンバーシップコミュニティサイトを構築する

    今回のテーマを利用すると簡単に有料コミュニティサイトを構築することができます。いわゆる有料オンラインサロンを構築するのに便利なプラグインです。会員でないユーザーはコンテンツがみることができず、会員のみがサイト内のコンテンツを見ることができるようになります。また、会員は自動で毎月課金される仕組みも簡単に作ることができます。

    Gwangi

    今回ご紹介するのは「Gwangi」というテーマです。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://themeforest.net/item/gwangi-dating-community-theme/21115855

    DEMOページ→ https://gwangi-theme.com/ (数種類のDEMOサイトがあります。)

    価格 : 59ドル[/su_note]

    こちらのテーマを使うと以下のような目的のサイトを作成できます。

    • オンラインコミュニティ
    • 有料会員と無料会員があるサイト
    • 出会い系サイト
    • eラーニングコミュニティ
    • コーチングコミュニティ
    • イベントコミュニティ
    • デジタルおよび物理製品の販売

    英語になりますが、以下が公式の動画になります。簡単なインストール方法をガイドしています。

     

    機能

    ※一部はGoogle翻訳を使用しています。

    • 色、フォント、間隔、ボタン、ブロックなど、サイトを無制限にカスタマイズできます。すべて数回のクリックでカスタマイズ可能で、コーディングのスキルは必要ありません。
    • クイックスタートができる5つの子テーマ!
    • すべてのコードはWP標準に対応しています。
    • デベロッパー向け:何百ものフック、フィルター、アクションにより、テーマ、子テーマ、プラグインを適切に拡張できます。
    • すべてのコードはSEO対策済です。
    • すべてのコードは完全に翻訳可能で、WPML互換です。
    • WordPressカスタマイザーによるライブ編集のすべての変更。
    • メンバーディレクトリ、グループディレクトリ、サイト全体のアクティビティリストなどが綺麗なデザインで表示されます
    • ソートされた正確な結果を使用した、AJAXでのサイト全体のグローバル検索。
    • プロファイルとメンバーのディレクトリで直接マッチメイキング。
    • メンバー交換ビュー:Tinderなどのメンバーを閲覧します。
    • LearnDashを使用してEラーニングコミュニティを作成します。
    • プロフィールとメンバーのディレクトリに友だちが表示されます:コミュニティのつながりを深めます。
    • メンバーは、自分のプロファイル、グループのプロファイル、およびすべてのアクティビティストリームにメディアをアップロードできます。
    • 美しく再設計されたBBPressフォーラムのビューには、統計とユーザーの投稿数が表示されます。
    • カスタムカテゴリ、タグ、製品属性に基づくWooCommerceフィルターを備えた美しいコミュニティストア。
    • プラットフォームの収益化:WooCommerceおよびWooCommerceサブスクリプション(別売)を使用して、プラットフォームのサブスクリプションと支払いエコシステムを管理します。
    • 定期的なイベント、主催者、会場などのイベントカレンダーの強力な機能を使用して素晴らしいイベントを作成します。
    • Pinterestのような無限の読み込み機能を備えた組積造グリッドブログ。
    • イベントカレンダーチケットプラス(別売)で、将来の参加者にチケットを販売します。
    • Facebook、Meetup、Googleカレンダー、iCalendarなどのイベントカレンダーを、別売りのイベントカレンダーでインポートします。
    • AdRotate Banner Managerを使用してサイトに広告を追加します。

    ということで、かなり多くの機能があります。

    英語ですが、ドキュメントもしっかりとしています。

    実際にデモを見てみます!

    いくつかDEMOがありますが、個人的にはこのDEMOが好きです。

    https://community.gwangi-theme.com/

     

    ↑メンバーリストを表示できます。

    ↑Facebookのようなタイムラインを表示できます。

    ↑会員限定のフォーラム(掲示板)を作成することもできます。

    ↑Facebookのようにグループを作成することもできます。ユーザーが自由にグループを作ることもできます。また、Facebookのように「非公開グループ」や「秘密のグループ」という感じで作ることもできます。

    ↑こちらは個人のプロフィールページになります。

    ネック

    今回のテーマは「Paid Memberships PRO」というメンバーシップ管理プラグインを利用しています。こちらのプラグインはいくつか決済方法が備わっているのですが、日本向けに利用できるのはPaypalとStripeだけになり、この中から1つしか選択することができません。基本的にはStripe経由でクレジットカードが使えれば問題ないと思いますが、ユーザーのターゲットによっては口座引落しやコンビニ支払いも対応したいという場合は追加のカスタマイズが必要になります。基本的には海外のプラグインは日本国内の決済サービスとの連携性は低いのでその点を注意する必要があります。

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?今回の「Gwangi」を利用すると簡単にコミュニティサイトを作成することができます。こちらの登録ページのDEMOを見てもらえばわかりますが、ユーザーを登録させるまでの流れもとてもスムーズなので、ユーザーが有料会員登録するまでの離脱率も下がると思います。Paid Memberships PROには無料トライアルの期間なども設定できるので、柔軟にメンバーへの課金方法を設定することができます。

    掲示板はこちら

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://themeforest.net/item/gwangi-dating-community-theme/21115855

    DEMOページ→ https://gwangi-theme.com/ (数種類のDEMOサイトがあります。)

    価格 : 59ドル[/su_note]

  • クールな寄付機能をサイトに追加するなら、このプラグイン!WP Attractive Donations System

    クールな寄付機能をサイトに追加するなら、このプラグイン!WP Attractive Donations System

    みなさんこんにちは!

    今回は海外のWordPressプラグインについてご紹介します!

    募金・寄付機能をつける

    日本ではあまり馴染みはありませんが、海外のWEBサイトではよく募金の機能が使われています。例えばWordPressのプラグインでもそうですが、無料で提供している代わりにもし気にったら作者の開発費として募金をお願いしたり、ウィキペディアなどのサイトは通常は無料ですが、運営のために募金を募ったりしています。僕のクライアントの一つに海外のよさこいチームのサイトがあるのですが、そこでは募金を募ったりしています。

    今回はそんな募金機能を簡単に、そしておしゃれに実装できるプラグインをご紹介します!

    WP Attractive Donations System

    こちらのプラグインを利用すると、簡単にWEBサイトに募金フォームを追加することができます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/wp-attractive-donations-system-easy-stripe-paypal-donations/16982796

    DEMOページ→ http://wordpress-estimation-payment-forms.com/WP_AttractiveDonations/

    価格 : 24ドル[/su_note]

    機能

    • Paypal/Stripeでの支払いが可能
    • 毎月の定期課金機能あり
    • 色のデザインの変更可能
    • 日本円に対応
    • ショートコードで希望した位置に表示可能
    • レスポンシブ対応
    • 翻訳可能

    デモを見ていただければわかりますが、こんな感じでつまみをスライドさせて募金額を変更すると、それに合わせて下の画像も自動的に切り替わります。

    例えば募金金額に合わせて コーヒー ⇒ ランチ ⇒ 服 ⇒ パソコン といった感じに画像を切り替えることができます。

     

    設定画面

    実際に設定画面を見てみたいと思います!

    ↑こちらが基本的な設定画面です。テキストや、通貨マークなどの変更ができます。

    ↑こちらで支払い方法の設定ができます。支払い方法にはPaypalとStripeがありますが、どちらか1つを選ぶことしかできません。定期支払いにするか、一回だけの募金にするかを設定できます。

     

    ↑こちらでは色のデザインや文字のフォントを設定できます。

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか? 日本ではあまり馴染みのない募金機能ですが、NPO団体や、地域のダンスチームなどでこの機能は役に立つと思います。こちらのプラグインを使うことで簡単に実装ができるので、もし募金機能が必要なジャンルのサイトがあれば導入してみても面白いと思います!

    こちらは正規版があるので掲示板にて教えていただければお渡しすることができます!

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/wp-attractive-donations-system-easy-stripe-paypal-donations/16982796

    DEMOページ→ http://wordpress-estimation-payment-forms.com/WP_AttractiveDonations/

    価格 : 24ドル[/su_note]

  • 画像内に自由にリンクを作成できるプラグイン「Image Map Pro」

    画像内に自由にリンクを作成できるプラグイン「Image Map Pro」

    みなさん、こんにちは!

    今回は海外の便利なプラグインについてご紹介します!

    地図などの画像に自由にリンクを貼る

    よく不動産検索のサイトでこういうページを見たことはないでしょうか?

    ↑このように日本列島があって、その画像の中の都道府県をクリックできるようなページです。それ以外にもショッピングモールのフロアマップなどで、店舗の位置をクリックすると店舗情報が出るといったサイトを見たことがあるかと思います。

    今回はそんな「画像内に自由にリンクをつける機能」を簡単に実装できるプラグインをご紹介します!

    Image Map Pro – jQuery SVG Map Builder

    今回ご紹介するプラグインは「Image Map Pro」というプラグインです。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/image-map-pro-jquery-interactive-image-map-builder/2792438

    DEMOページ→ https://imagemappro.com/

    価格 : 29ドル[/su_note]

    DEMOページを見ていただければわかると思いますが、以下のようなことを簡単に実装することができます!

    ↑マウスを乗せると、ツールチップという吹き出しが現れます。

     

    ↑よくある地図上から直接クリックできるタイプです。

     

    ↑こちらはフロアマップです。なめらかに動きますね。

     

    ↑こちらは製品紹介ページ例です。こうやって利用できれば色んなジャンルで役に立ちそうですね!

     

    機能

    DEMOサイトで見ていただいたことがそのままできてしまう素晴らしいプラグインですが、具体的には以下のような機能があります!

    • 多角形の作成
    • ツールチップの編集
    • アニメーションを付ける
    • 画像の背景設定
    • FontAwesomeのアイコンと連携(600以上の高品質なアイコンが使えます)
    • ズーム機能(フロアマップのような)
    • 全画面モード
    • レイヤーを設定できる
    • メニュー機能
    • JavaScriptの埋め込み可能
    • クリック/マウスオーバーアクション
    • 元に戻す/やり直し機能
    • レスポンシブ対応

    ということで、スマホにももちろん対応しています。僕も何度か利用したことがありますが、編集画面は直感的に使うことができます!

    公式のドキュメントがしっかりと整っているので初めての方でも簡単にイメージマップを作成できるかと思います。(英語なのでChromeのページ翻訳機能を使うと楽です)

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?難しそうに見えるイメージマップですが、こちらのプラグインを使うと簡単に実装することができます。地図で使えることはもちろんのこと、製品紹介などに使うと、顧客の心を掴んで購入までのコンバージョン率があがりそうですね!こちらのプラグインはこんなに便利で29ドルですので、是非オススメをします! 使い方がわからない場合は僕の方からもご説明できるので掲示板の方によろしくお願いします!

    こちらにクラック版ならありますので、実際にどのように動くかを見ていただくことができます。

    https://21.gigafile.nu/0522-d5b5132bb8c43bb0105afc08661f6f0a1

    掲示板はこちら

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/image-map-pro-jquery-interactive-image-map-builder/2792438

    DEMOページ→ https://imagemappro.com/

    価格 : 29ドル[/su_note]

     

  • 販売プラグインのWooCoomerceを更に機能的にする便利なプラグイン一覧

    販売プラグインのWooCoomerceを更に機能的にする便利なプラグイン一覧

    みなさんこんにちは!

    今回はWooCommeceの追加プラグインについてご紹介したいと思います。

    WooCommerceとは?

    WooCommerceは、WordPressのに販売機能を追加するための無料プラグインです。WordPressと連携している販売系のプラグインはいくつもありますが、WooCommerceが1番の主流になっており、多くの優れた機能があります。デフォルトの機能でも十分にオンラインショッピングの構築に使えますが、追加のプラグインを入れることでどんな形態のネットショップを構築することができます。

    WooCommerceの主なメリット

    • 無料で始められて、月額コストも不要
    • 拡張機能がめちゃめちゃ多い

    ということが挙げられます!

    今回はそんなWooCommerceをさらに便利にしてしまうプラグインをご紹介します!

    (WooCommerce自体に関しましては他のブログでも紹介されているので割愛させていただきます。)

     

    定期課金機能を追加できるSUMO Subscriptions

    このプラグインを使うと、WooCommerceに定期課金の機能を追加することができます。

    こちらのプラグインは実際にWordPress保守管理会社のサイト制作でも利用しました。例えば毎月の課金をしてもらってホームページの管理をしたり、ホスティングサーバーの毎月の管理を行なうようなビジネスモデルにはとても便利です。

    支払い期間を指定したり、最低支払い期間を設定して縛りを与えたり、無料トライアルの期間を設定することができます。また、国内ではよくある「初期費用」と「月額費用」の両方を設定することが可能です。毎月の支払いの更新の際にはユーザーにリマインダーを送ることもできます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/sumo-subscriptions-woocommerce-subscription-system/16486054

    DEMOページ→ https://demo.fantasticplugins.com/sumo-subscriptions/

    価格 : 49ドル[/su_note]

     

    販売時に様々なオプションを追加できるWooCommerce TM Extra Product Options

    通常はWooCommerceを利用すると、販売画面には「数量」「購入するボタン」しかありませんが、このプラグインを使うと服のサイズによって値段を変えたり、色のバリエーションを選択することができます。また、ロジック機能もあるので、お客様が選択した項目によって自動的に金額を計算したり、項目を表示させたりすることができます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/woocommerce-extra-product-options/7908619

    DEMOページ→ https://epo.themecomplete.com/

    価格 : 39ドル[/su_note]

     

    顧客へのメールをカスタマイズできるWooMail

    WooCommerceはデフォルトの状態であってもユーザーが購入した時や、ユーザーがキャンセルした時にはメール通知が送られるようになっています。ただ、そのテンプレートはとてもシンプルなものですので、カスタマイズが必要なときもあると思います。その際にこちらのプラグインを利用すると、ベージビルダーの感じて簡単にEメールのカスタマイズを行なうことができます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/email-customizer-for-woocommerce-with-drag-drop-builder-woo-email-editor/22400984

    DEMOページ→ https://emailcustomizer.com/

    価格 : 29ドル[/su_note]

     

    一気に支払いページまで飛ぶ WooCommerce One Page Shopping

    通常、ユーザーがWooCommerceで物を購入際の流れは「商品ページ」→「カートページ」→「チェックアウトページ」という流れになります。ただ、カートページを挟むことでカゴ落ちや離脱率の増加につながってしまいます。それを防ぐために、ワンページショッピング機能を追加すると、ユーザーが「購入する」ボタンをクリックするとすぐにチェックアウトに進むことができるようになります。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/woocommerce-one-page-shopping/7158470

    DEMOページ→ https://onepage-demo.optart.biz/

    価格 : 20ドル[/su_note]

     

    ユーザー情報入力欄をカスタマイズできる  WooCommerce Custom Fields

    WooCommerceはかなり日本語化もされてきて、日本でも利用しやすくなっています。ただ、チェックアウト時のお客様情報入力欄を見ると、項目に「州」があったりして、まだ海外感が残っております。そんな情報入力欄をカスタマイズできるのがこのプラグインです。項目情報を変更したり、「お届け時間帯」や「ギフトラップは必要ですか?」などの項目を簡単に追加することができます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/woocommerce-custom-fields/11332742

    DEMOページ→ http://demo.rightpress.net/d11332742_aeeeaeb8/wp-admin/

    価格 : 39ドル[/su_note]

     

    日本のマーケットに対応させる Japanized For WooCommerce

    先ほどのプラグインからの続きになりますが、「Japanized For WooCommerce」を使えばWooCommerceを限りなく日本仕様にすることができます。上記で触れた「州」などから「都道府県」の項目にできたり、郵便番号から住所の自動入力が可能になります。

    無料ダウンロードはこちらから  https://wordpress.org/plugins/woocommerce-for-japan/

     

    レンタルビジネスに特化させる RnB – WooCommerce Booking & Rental Plugin

    最近ではレンタカー以外にもレンタルビジネスが増えていますね。そんなレンタルビジネスのための拡張プラグインです。車、自転車、ドレス、道具、ガジェットなどのレンタル向けに作成されており、カレンダーを設置していつからいつまでレンタルするというシステムを簡単に作れます。特定の日を予約不可にしたり、延長時間のペナルティや毎日の営業時間を決めることができます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/rnb-woocommerce-rental-booking-system/14835145

    DEMOページ→ https://redqteam.com/rnb/shop/bmw-i8/

    価格 : 39ドル[/su_note]

     

    プリントオンデマンドビジネスなら Product Designer for WooCommerce WordPress | Lumise

    顧客がデザインしたTシャツやステッカーを作成するプリントオンデマンドを可能にするのがこちらのプラグイン。マーケットで2700ダウンロード以上を記録しており、平均レビューは★5なので間違いないプラグインです。顧客が作成したデザインはPDF,SVG,PNGなどのファイルに変換が可能です。また、スマホからでも簡単にデザインができるようになっています。もちろん日本語への簡単な変換が可能です。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/lumise-product-designer-woocommerce-wordpress/21222684

    DEMOページ→ https://demo.lumise.com/?select-demo=frontend

    価格 : 54ドル[/su_note]

     

    商品検索に最適 Product Filter for WooCommerce

    商品が多くなってきた場合、お客様に素早く目的の商品を探してもらう必要があります。このプラグインを使えば商品に登録してあるサイズやその他の情報をもとに簡単に商品を絞り込むことができます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/woocommerce-product-filter/8514038

    DEMOページ→ https://demos.xforwoocommerce.com/product-category/variable/shoes/

    価格 : 29ドル[/su_note]

     

    ポイント付与なら WooCommerce Ultimate Points And Rewards

    国内の通販なら当たり前のポイントシステムもこのプラグインで簡単に実装することができます。各商品のポイント還元率を設定できるのはもちろんのこと、登録時のポイント付与、友達紹介時のポイント付与などが簡単に実装できます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://codecanyon.net/item/woocommerce-ultimate-points-and-rewards/19814756

    DEMOページ→ https://demo.makewebbetter.com/woocommerce-ultimate-points-and-rewards/go-through-with-steps/

    価格 : 39ドル[/su_note]

     

    Yahooショッピングや楽天のようなマルチベンダーサイトなら WCLovers

    最後にご紹介するのは、多くのベンダーさんに参加してもらう楽天などのショッピングサイトを構築できるプラグインです。各ベンダーごとに営業時間から商品の設定ができます。それぞれのベンダーには個人の管理画面を与えることができるので、その中で各々で商品登録をしていただくことができます。もちろんサイトオーナーに支払われるコミッションの設定もできます。また、クーポンを発行したり、サブスクリプション機能を追加したり、出荷から配送の管理を行なうことができます。

    [su_note note_color=”#fffbb5″]

    販売ページはこちら→ https://wclovers.com/

    [/su_note]

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか? WooCommerceはこんなにも多くの拡張機能があるので、どんな形態のショッピングサイトでも構築できるといっても過言ではありません。一番の強みは国内のクラウドサービスが月額料金である一方、WooCommerceは買い切りでの価格なので、長い目で見ればかなりのコストダウンにもつながりますし、プラグイン系は1度購入してしまえば他のサイトでも使えるのが多いので横展開する時にさらにコストダウンができます。

    もし物販サイトをお考えの場合は、是非WooCommerceを使ってみるといいと思います。この他にも紹介しきれないほど追加プラグインがありますので、またサロン内でご紹介させていただければと思います!